オリジナル脚本を書き上げ、監督を担当したのは、『市子』の戸田彬弘。 スタッフの多くも戸田組が集い、低予算自主映画ながらに質の高い作品を産み出した。
第47回日本アカデミー賞優秀主演女優賞(杉咲花)や第28回釜山国際映画祭コンペティ ション部門に選出された映画『市子』などを制作したチーズfilmと、『101回目のプロポーズ』 (CX)や『プライド』(CX)など脚本家として確固たる地位を築いている野島伸司が総合監修 を務めるポーラスターアカデミーがタッグを組み、これからの期待の俳優を主人公に映画を 制作するプロジェクトB.A.P(Boost Actor Project)の第一弾作品。
改善されない福祉事務所による水際作戦。余儀なく介護を全うする“ヤングケアラー”。拡 がる日本の生活保護問題をテーマに、平和という仮面の下に隠された確かな日本の黒い 問題と、絶望的な環境での生活を強いられる若者に焦点を当てた作品となっている。
主演の園田爽子には、チーズfilmの古澤メイが抜擢され、キーパーソンとなる桐谷さと役 には、ポーラスターの小川黎がオーディションで役を射止めた。 脇を固める共演キャストには、各映画祭で“俳優賞受賞経験者”が集合。 爽子の父役に『コントラ KONTORA』『マイマザーズアイズ』の間瀬英正。 訪問介護士でさとの上司役には『敵』『六月の蛇』の黒沢あすか。 ケースワーカーの遠藤役を『由宇子の天秤』『水いらずの星』の梅田誠弘がそれぞれ好演。
古澤メイ、間瀬英正、小川黎、菊池豪、遠藤隆太、木寺響、木村恒介、中川朱巳 / 黒沢あすか、梅田誠弘
監督・脚本・編集:戸田彬弘
プロデューサー:King-Guu、亀山暢央、戸田彬弘
アソシエイトプロデューサー:西原龍熙 ラインプロデューサー:深澤知 撮影:春木康輔
照明:藤井隆二
録音:北野愛有
美術:坂入智広
ヘアメイク:七絵
助監督:片山名緒子 MA・音響効果:吉方淳二
VFX:三輪航大
スチール:柴崎まどか
宣伝美術:大久保篤
挿入歌:「ダーリン」Norenn イ
ンティマシーコーディネーター:西山ももこ
医療監修:堀エリカ
絵画指導:間瀬英正
製作:basil、チーズfilm
制作協力:ポーラスター
特別協賛:レジェンドプロモーション
制作プロダクション:チーズfilm
©「爽子の衝動」製作委員会
2024年 45分 アメリカンビスタ 5.1ch
【公式X】 https://x.com/soyoko_movie

映画監督を目指すカメラマンの木崎翔也は、これまで一度も人を好きになった経験がなく、常にどこか孤独を感じていた。それでも明るく社交的な翔也は、一見社会に順応できているようにみえるのだが…。主演を『HAPPYEND』(空音央監督)の栗原颯人が務めている。
栗原颯人 KURIHARA Hayato
林裕太 HAYASHI Yuta
羽音 Hanon
大瀧慶祐 OHTAKI Keisuke
續木淳平 TSUDUKI Junpei
監督・脚本:田中未来 TANAKA Miki
2025年|日本|34分|配給:SPOTTED PRODUCTIONS
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SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2024国際コンペティション部門:審査員特別賞&SKIPシティアワード
第25回TAMA NEW WAVEコンペティション:ベスト女優賞(⻄口千百合)
第22回うえだ城下町映画祭:実行委員会特別賞
第37回東京国際映画祭:招待上映
Nippon Connection2025 Nippon Visions:招待上映
2025.6.27(金)-新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー
お母さんが死んで、お父さんが壊れてしまった。 私はここに立っているーーー。“若手映像クリエイターの登⻯門”として 知られるSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2024審査員特別賞・SKIPシ ティアワードW受賞作『#嬉々な生活 』は、磯部鉄平監督の作品『凪の憂鬱』(22)『夜のまにまに』(23)などのプロデューサーで、これが劇場デビュー作となる #谷口慈彦 監 督のオリジナルストーリー。大阪の団地を舞台に、最愛の妻を失ったダメージ で万年床から出られなくなった父・賢介と、父や弟妹のケアを一身に背負うこ ととなった逞しい中学生、嬉々の日常を描く。一家を取り巻くのは、ハラスメン トの言動に無自覚な同僚教師への嫌がらせがやめられない嬉々の元担任や、 賢介の行動に怒りと疑問を持つ同じ団地の住⺠。そんな大阪の土地柄を反 映した、距離が近くてお節介で、どこか不器用な大人たちが織りなす人間模 様を、嬉々のクールな眼差しが責めるわけでもなく、慈しみと優しさで浮き彫りにしていく。 劇場公開決定を受けて解禁されたポスタービジュアルは、母親の遺骨を 手にした嬉々の写真に、家のベランダいっぱいに育てられている、母親との思 い出でもある色とりどりの花や弟妹が描いた絵をあしらった1枚。一見かわいらしいビジュアルでありながら、 「大人ってそんなに強いんですか?」という嬉々目線の強いキャッチコピーが、彼女の秘めた葛藤を伝えている。そして予告編では、元担任からお金を借りたり、怪しいバイトをしようとしたりと、経済的 に困窮する一家を支える嬉々の日常を収めた前半から一転、後半には、父を後ろに乗せ自転車で爆走する嬉々や弟妹の生き生きとした姿が収められている。
▼コメント ※順不同・敬称略 「ヤングケアラーがテーマの映画、最近多いなあ」と漠とした不安とともに映画を観始めたが、すぐにそんな不安は吹き 飛んだ。矛盾だらけの人間をちゃんと理解し、かつ的確な距離をもって描く谷口監督の眼にすっかりやられてしまった。 人間をしっかり描けば自ずと社会が浮かび上がってくるということを『嬉々な生活』は証明している。 映画の終わらせ方もこれまで観たことのない類の、見事なものだった。どうか観てほしい。 ー #横浜聡子 (映画監督)
その一瞬でしか切り取ることの出来ない衝動と、谷口監督の俳優たちへの優しい眼差しが見た者の心を撃ち抜く。映 画を見終わって息遣いが荒くなるほど爽やかな、おっさんの私でさえ今すぐ走り出したくなるような余韻。 この映画のラストシーンは必見です。 ー 白石和彌(映画監督)
どこにでも在る出来事、ひと。皆ずっと同じではいられない。時間は残酷だが救いでもあって、すべての人間に等しく降 り注ぐ。要らない時間や人間なんていやしない。そう信じさせてくれる魔法がこの映画にはかかっている。 ー 川瀬陽太(俳優)
私は洋画配給が主な仕事なので、本当は洋画の味方でいたいのですが。谷口慈彦監督の映画にはやられました。 あのラストのシークエンス。瞬間が永遠になるのを目撃し、体力ゲージもメンタルゲージも一気に爆上がりしました。誰 にも撮れない映画だから、1人でも多くの人に見てほしい。 ー 武井みゆき(配給会社ムヴィオラ代表)/2024SKIPシティ国際Dシネマ映画祭審査員)
“A life that is full of love that it breaks your hearts. Beautifully made, and will not be easy to forget.” 心が張り裂けるほどの愛に満ちた人生。美しく作られており、決して忘れられないでしょう。 ー メイスク・タウリシア(映画プロデューサー)
人と同じように映画とも素敵な出会いがあるもの。『嬉々な生活』は、そんな思いを抱いた作品だ。主人公の嬉々 (きき)という名前は、『魔女の宅急便』のキキが由来であることも、タイトルが『嬉々の生活』ではなく『嬉々な生活』 であることも、谷口監督がこの作品に込めた思いとして、観終わった後、じんわり広がってくるものがある。ダメな父親や、 境遇に負けず生き抜く嬉々の演技・演出は、お見事!暗闇のなかで予想外の行動をとる嬉々とラストシークエンスは、 圧巻です!! ー 荒木美也子(アスミック・エース・プロデューサー)
最愛の母を亡くした家族。団地の一室で過ごす生活、沈黙する父、それを支えようとしたり、遠ざけようとする周囲̶ ̶そんな最小単位の家族(世界)を丁寧に映しながら、失業や孤独、喪失といった日本社会を覆う不安や孤立ま でもが滲み出てしまう。 しかし、谷口監督は、嬉々の「正しさ」に追い立てられた生活の脆さに焦点を当て、ベランダから覗くような限られた視 界に、それでも確かに何かが芽吹こうとする気配をとらえていた。不器用ながらも差し出される手があり、言葉にされな いまま寄せられる思いやりがある。誰かを思う静かな気配が、沈黙のなかに幾重にも重なっていく。 わたしは、ラストカットで駆け出す嬉々の背中姿を見送って、 ファーストカットのホームビデオで見せた嬉々の笑顔をもう一度見返した。彼女はこれから、人生の「痛み」と「願い」を 一つにして引き受ける力強さをもって駆け出していくだろう。 ー 小川あん(俳優)
⻄口千百合、川本三吉、渡辺綾子、毛利美緒、石橋優和、竹内大騎、中田彩葉、辰寿広美、デカルコ・マリィ、時光 陸 / 内田周作
監督・脚本:谷口慈彦/プロデューサー:和田裕之/製作:谷口慈彦/制作:時光 陸/撮影・照明:小林健太/録音・整音:杉本崇志/助監督:高木啓太郎/美術:平井良実 ヘアメイク:佐藤志保/スチール:牧野裕也/音楽:山城ショウゴ/編集:磯部鉄平/谷口慈彦 宣伝美術:東かほり/宣伝:平井万里子/配給:SPOTTED PRODUCTIONS/制作プロダクション:belly roll film 2025年/カラー/ステレオ/DCP/91分
藤田開、中藤契
志磨灯、井出みずき、ヒルズりょー
監督:小関裕次郎|脚本:いまおかしんじ|原作:半村良「となりの宇宙人」(『となりの宇宙人』所収/河出文庫刊)|エグゼクティブプロデューサー:藤本款|プロデューサー:秋山智則・久保和明|音楽:林魏堂|撮影:岡村浩代|照明:金子秀樹|録音:大塚学|美術:小泉剛|編集:鷹野朋子|スタイリスト:後原利基|ヘアメイク:藤澤真央|助監督:山口雄也|ラインプロデューサー:浅木大|キャスティング:伊藤尚哉|スチール:柴崎まどか|宣伝美術:廣田毅|制作プロダクション:レオーネ|製作:クロックワークス・レオーネ|配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS|16:9|5.1ch|103min
ENBUゼミナールの卒業制作として制作され、第25回TAMA NEW WAVE、MOOSIC LAB 2025などでセレクト上映されて注目された本作は、地方銀行の営業マンで急遽東京への異動が決まった岸田と東京でフリーターをしている高校時代からの友人・倉の、時間の流れとともに徐々に精彩を欠き、終わりゆく友情を繊細に描き、映像美とテクニカルなショットも映える逸品。
出演:藤田開、中藤契、志磨灯、井出みずき、ヒルズりょー、小鳩真優、木野このみ、伊佐瑞人、鈴木トシアキ(友情出演)、佐伯浩司、佐藤紫雲、青木研人
監督・脚本: 田中未来|撮影: 達富航平|照明: 及川凱世|録音: 長嶺将希|整音: 三門優介|編集:Bunny fanfan |助監督: 佐藤紫雲|制作: 蛭川亮 / 高也 / 斉藤遼太郎 / 成海澪 / 吉永真希 / 中村愛華|ヘアメイク: 森田雛|音楽: 大谷舞|カラコレ: 鈴木紫陽|ポスター |撮影: Ryo Katayama |ポスター撮影助手: Takumi Sankyo |製作:示示|配給協力:SPOTTED PRODUCTIONS|カラー|スタンダード|48min
宇野祥平、前田旺志郎、吉村優花、猪塚健太
三上寛 和田光沙 安藤ヒロキオ ほたる 山本宗介 麻木貴仁
北村優衣 森羅万象 いまおかしんじ
監督:小関裕次郎|脚本:いまおかしんじ|原作:半村良「となりの宇宙人」(『となりの宇宙人』所収/河出文庫刊)|エグゼクティブプロデューサー:藤本款|プロデューサー:秋山智則・久保和明|音楽:林魏堂|撮影:岡村浩代|照明:金子秀樹|録音:大塚学|美術:小泉剛|編集:鷹野朋子|スタイリスト:後原利基|ヘアメイク:藤澤真央|助監督:山口雄也|ラインプロデューサー:浅木大|キャスティング:伊藤尚哉|スチール:柴崎まどか|宣伝美術:廣田毅|制作プロダクション:レオーネ|製作:クロックワークス・レオーネ|配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS|16:9|5.1ch|103min
下町のとあるアパートの裏に宇宙船が墜落。扉が開き、出てきた全裸の宇宙人を住人たちは便宜上「宙さん」と呼ぶことにした。以来、宙さんは田所の家に住み着き、まるで疑似家族のような日々を過ごしながら宇宙に帰りたいと願うが…。制作プロダクション・レオーネ20周年記念プロジェクトで制作された1本。
https://www.leonefordreams.com/tonarino-uchujin
新原泰佑 向里祐香 新帆ゆき
高橋健介 佐倉萌 山崎竜太郎 宮川翼 吉田タケシ
仲野温 北村優衣 宇野祥平
原作:山本直樹『YOUNG&FINE』(「漫画アクション」連載)|脚本:城定秀夫|監督:小南敏也|主題歌:downt「AWAKE」 (P-VINE RECORDS)|エグゼクティブプロデューサー:藤本款|プロデューサー:秋山智則・久保和明|撮影・照明:田宮健彦|録音:岸川達也|美術:小泉剛|スタイリスト:藤田賢美|ヘアメイク:藤澤真央|助監督:山口雄也|ラインプロデューサー:浅木大|キャスティング:伊藤尚哉|スチール:柴崎まどか|宣伝美術:廣田毅|制作プロダクション:レオーネ|製作:クロックワークス・レオーネ|配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS|16:9|5.1ch|98min
海沿いの町に暮らす高校生・灰野は恋人の玲子に一線を越えさせてもらえない。そんなある日、高校教師で風貌もガサツな感じの女性・伊沢が下宿人となる。伊沢と仲良くなっていく灰野と嫉妬する玲子。奇妙な三角関係となった三人だったが…。
『ビリーバーズ』で知られる、山本直樹の同名漫画を基にした青春ドラマ。海辺の町を舞台に、とある男子高校生と彼の交際相手の同級生、彼の家に下宿人として現れた高校教師の女性による不思議な三角関係を描く。監督を務めたのは、小南敏也。脚本は城定秀夫。新原泰佑が長編映画初主演を務める。共演は向里祐香、新帆ゆき、高橋健介、佐倉萌ら。
公式サイト|https://www.leonefordreams.com/young-and-fine
第20回大阪アジアン映画祭コンペティション部門正式出品作品
第20回カメラジャパン・フィルムフェスティバル(オランダ)正式出品作品
2025.10.24(金)新宿武蔵野館ほか全国順次公開!
https://www.yojoni.com
出演:日穏、今森茉耶、松田実桜、西尾希美、一ノ瀬瑠菜、加藤綾乃、吉井しえる、高橋璃央
瑚々、根矢涼香、平井亜門、綱啓永、中島歩、前田旺志郎、安藤聖 / マキタスポーツ
予測不能な出会いと別れにざわめき出す心。少しずつ変わっていく僕たちは—-。
天然で生真面目?風変わりな高校生・代々木ジョニーの奇妙で絶妙な青春事情。
ちょっと天然で風変わりな高校生男子・代々木ジョニー(日穏)は、今カノ・熱子ちゃん(松田実桜)を怒らせてしまったり、スカッシュ部のクセ強メンバー・バタ子さん(加藤綾乃)、神父さん(髙橋璃央)たちと部室で無駄話をしたり、引きこもり生活中の幼なじみ・神楽(一ノ瀬瑠菜)に会いに行ったり、マイペースな放課後を送っていた。しかし、スカッシュ部の熱血新人部員デコ(吉井しえる)の入部によりスカッシュ部の活動が本格化。バイト先で出会った何やらワケあり女子の出雲さん(今森茉耶)と惹かれ合ったりするうちに、恋愛・友情・部活と少しずつジョニーの日常や周辺の事情が変化していく。そんな中、スカッシュ部の団体戦の日が近づいて来て…。
『違う惑星の変な恋人』が東京国際映画祭・アジアの未来部門にも選出された木村聡志監督が、10代のフレッシュなキャスト陣を迎えて作り上げた、兎にも角にも一筋縄ではいかない厄介系青春群像劇が誕生!高校生男子・代々木ジョニー役に抜擢されたアーティストとしても注目を集める超新星俳優・日穏(KANON)が、少しずつ変化がしていく日常、出会いと別れを経て、大人になっていく青年を快演する他、ジョニーを取り巻く一癖も二癖もあるキャラクターをミスマガジン2023受賞者の6名(今森茉耶・松田実桜・西尾希美・一ノ瀬瑠菜・加藤綾乃・吉井しえる)やメンズノンの専属モデルの高橋璃央らフレッシュな面々が生き生きと演じる。また、脇を固めるキャスト陣に瑚々、根矢涼香、前田旺志郎、安藤聖、マキタスポーツのほか、過去の監督作品のキャラクターも登場するのが恒例の木村聡志監督ワールド。今回は平井亜門(from『階段の先には踊りがある』『このハンバーガー、ピクルス忘れてる。』)、綱啓永(from『違う惑星の変な恋人』)・中島歩(from『違う惑星の変な恋人』『このハンバーガー、ピクルス忘れてる。』)ら豪華キャストがゲスト出演!映画に変な花を添えている・
監督・脚本・編集:木村聡志|主題歌:カネヨリマサル「君の恋人になれますように」(Getting Better/Victor Entertainment)|製作:石田誠 直井卓俊 藤本款 久保和明 吉原豊 マイケル・キャリア|企画・キャスティング:直井卓俊|協力プロデューサー:秋山智則、三上真弘、山口幸彦|音楽:入江陽||撮影・照明・カラコレ:中村元彦|グレーディング:稲川実希|録音・整音・効果:堀内萌絵子|サウンドデザイン:山本タカアキ|美術:小泉剛|スタイリスト監修:手塚勇|スタイリスト:柴田真菜美|ヘアメイク:仙波夏海|助監督:中村幸貴|スチール:澤田もえ子 稲原怜奈|スカッシュ指導:西村佳子 坂田日葵|協力:ミスマガジン事務局、キングレコード|宣伝美術:寺澤圭太郎|宣伝協力:平井万里子|製作:「代々木ジョニーの憂鬱な放課後」製作委員会(E&E・SPOTTED PRODUCTIONS・クロックワークス・レオーネ・ニューセレクト・TOWER5)製作幹事:クロックワークス|制作プロダクション:レオーネ|配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS|カラー|シネマスコープ|5.1ch|108min ©︎2025「代々木ジョニーの憂鬱な放課後」製作委員会
夢だとか、才能だとかーーー。 日々をただ過ごす〈後輩〉とバンド活動に打ち込む〈先輩〉。 心地良いのにそれなりに切実な、大学生2人のぐるぐる回る日常! 『それでも町は廻っている』『天国大魔境』の石黒正数の傑作青春コミックを 『ベイビーわるきゅーれ』シリーズの阪元裕吾監督が実写映画化!!! W主演に久保史緒里(乃木坂46)、平祐奈。 出演に綱啓永、樋口幸平、兎(ロングコートダディ) 志田こはく 伊能昌幸、吉沢悠ら個性的なキャストたちが集結!
STORY…大学の女子寮で同じ部屋に住む後輩・入巣柚実(久保史緒里)と先輩・鯨井ルカ(平祐奈)。 入巣はこれといって打ち込むものがなく、何となく古本屋でバイトする日々を送っている。 一方ルカはいつも金欠状態だがインディーズバンド「ピートモス」のギター・ヴォーカルとして、自らの夢を追いかけている。 2人は安い居酒屋でダラダラ飲んだり、暇つぶしに古い海外ドラマを観たり…緩くもどこか心地よい日々を過ごしていた。 そんなある時、ルカは大手音楽レコード会社から連絡を受け、2人の日常に大きな変化が訪れる…。
久保史緒里(乃木坂46) 、平祐奈、綱啓永、樋口幸平
兎(ロングコートダディ) 、儀間陽柄(the dadadadys) 、高尾悠希、長谷川大、志田こはく、伊能昌幸、山下徳久/水澤紳吾、吉沢悠
原作:石黒正数「ネムルバカ」(徳間書店 COMIC リュウ)|監督:阪元裕吾(『ベイビーわるきゅーれ』シリーズ)|制作プロダクション:Libertas|製作幹事・配給:ポニーキャニオン【企画協力:直井卓俊(SPOTTED PRODUCTIONS)】
X:https://x.com/nemurubakamovie
Instagram:https://www.instagram.com/nemurubaka_…
公式サイト:nemurubaka-movie.com
2025.2.7(金)ヒューマントラストシネマ渋谷、アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開!
公式サイト:https://sekaiseifuku-movie.com
出演:萩原利久、藤堂日向、井浦新(友情出演)
原案・主題歌:「世界征服やめた」不可思議/wonderboy(LOW HIGH WHO? STUDIO)|企画・脚本・監督:北村匠海|製作・制作プロダクション:EAST FILM|チーフ・プロデューサー:小林有衣子|プロデューサー:本多里子|ライン・プロデューサー:古賀爽一郎、小楠雄士|撮影:川上智之|照明:穂苅慶人|サウンドデザイン:山本タカアキ|美術:松本千広|スタイリスト:鴇田晋哉|ヘアメイク:佐鳥麻子|編集:清水康彦|音楽:HAPPY BUDDHA HILL|助監督:草場尚也|制作担当:福島伸司、佐佐木基入|スチール:高橋春織|台本デザイン:柴崎楽|撮影協力:ニコンクリエイツ|制作協力:ニコン|企画協力:Creatainment Japan|配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS|カラー|16:9|5.1ch|51min ©️『世界征服やめた』製作委員会
俳優でアーティストとしても活動する北村匠海の初監督作品。2011年6⽉に不慮の事故で亡くなったポエトリーラッパー、不可思議/wonderboyの代表曲「世界征服やめた」からインスパイアされ、北村が脚本を書き下ろした。
内向的な社会⼈の彼方は「自分は誰からも必要とされていないのではないか」と無力さを感じながら、絶望の中で変化のない日々をやり過ごしていた。一方、彼⽅の同僚の星野は飄々として明るい性格の持ち主だ。常に物事を白黒はっきりさせたがる星野が選んだある決断により、2人の日常が大きく揺れ動いていく。
彼方役を「美しい彼」シリーズや「キングダム」シリーズ、「ミステリと言う勿れ」の萩原利久、星野役を「東京リベンジャーズ」シリーズ、「遺書、公開。」の藤堂日向がそれぞれ演じる。北村主演の「スクロール」を手がけた映像作家・清水康彦、「正体」などの映画作品の他、広告写真も手がける川上智之といったクリエイター陣がスタッフとして参加。
配給協力:SPOTTED PRODUCTIONS
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