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アルプススタンドのはしの方(2020)

『アルプススタンドのはしの方』

出演:小野莉奈 平井亜門 西本まりん 中村守里
黒木ひかり 平井珠生 山川琉華 / 目次立樹…and more!!!!!!!

監督:城定秀夫|脚本:奥村徹也|原作:籔博晶・兵庫県立東播磨高校演劇部|企画:直井卓俊|製作:2019「アルプススタンドのはしの方」製作委員会|特別協力:全国高等学校演劇協議会|配給・宣伝: SPOTTED PRODUCTIONS|©2019「アルプススタンドのはしの方」製作委員会

6月に浅草九劇で上演された舞台『アルプススタンドのはしの方』の映画版が10月3日よりクランクインする。この度、舞台版に出演していたメインキャストのうち、石原壮馬が体調不良により降板が決定。舞台上演に際し応援していただいた方々そして上映を楽しみにしていただいた方々にはご心配をおかけして申し訳ございません。

また、代役として 平井亜門(「恋愛ドラマな恋がしたい」「左様なら」etc.)が出演する形となりました。

また、映画版では舞台版では出演陣の台詞上でしか登場しなかった吹奏楽部パートも撮影されることが決定し、吹奏楽部部長の久住智香役にはドラマやバラエティで活躍する黒木ひかりが抜擢された。

また撮影にあたり、エキストラ募集も開始!

10月8日(火)夜 17:30集合~21:30終了予定
神奈川県平塚市 野球場/プロ野球の観客役
年齢不問 男女100名
※天候予備日10月23日(水)

10月11日(金)日中 朝7:45集合~17:30終了予定
神奈川県平塚市 野球場/甲子園の観客・野球部員・高校生・売り子役

年齢不問 男女100名
※天候予備日10月23日(水)

◆詳細:http://tokyo.mport.info/ex/n19/invite/alps_stand_ex.php

本作は兵庫県立東播磨高校演劇部が上演し、第63回全国高等学校演劇大会で文部科学大臣賞(最優秀賞)を受賞し、現在も全国の高校でリメイクされ続けている名作戯曲の映画化。脚本は再演の演出を手がけた奥村徹也。数々のVシネマから商業映画まで幅広いジャンルを手がけて来た城定秀夫。年内に完成し、2020年陽春に全国公開予定。続報は公式Twitter(@alpsnohashi  )にて。

街の上で(2019)

『街の上で』

出演:若葉竜也、穂志もえか、古川琴音、萩原みのり、中田青渚、成田凌(友情出演)

監督:今泉力哉|脚本:今泉力哉、大橋裕之|主題歌:ラッキーオールドサン「街の人」(NEW FOLK / Mastard Records)|2019|日本|カラー|130分|ヨーロピアン・ビスタ|モノラル ©「街の上で」フィルムパートナーズ

今泉力哉監督最新作(高純度!)にして『愛がなんだ』ナカハラ役が話題を呼んだ若葉竜也が初主演を務めるほか魅力的なキャスト陣が集結。変容する”カルチャーの街”下北沢を舞台に紡ぐ、古着屋と古本屋と自主映画と恋人と友達についての物語。

【STORY】…下北沢の古着屋で働いている荒川青(あお)。青は基本的にひとりで行動している。たまにライブを見たり、行きつけの古本屋や飲み屋に行ったり。口数が多くもなく、少なくもなく。ただ生活圏は異常に狭いし、行動範囲も下北沢を出ない。事足りてしまうから。そんな青の日常生活に、ふと訪れる「自主映画への出演依頼」という非日常、また、いざ出演することにするまでの流れと、出てみたものの、それで何か変わったのかわからない数日間、またその過程で青が出会う女性たちを描いた物語。

ワンダーウォール(2020)

『ワンダーウォール 劇場版』

須藤蓮 岡山天音 三村和敬 中崎敏 若葉竜也 山村紅葉 二口大学 / 成海璃子
監督:前田悠希|脚本:渡辺あや|音楽:岩崎太整|スチール:澤寛
劇場版制作・配給:SPOTTED PRODUCTIONS
カラー|STEREO|16:9|5.1ch|63分(予定)|©︎2018 NHK

【STORY】…京都の歴史ある学生寮「近衛寮」は、一見無秩序のようで、私たちが忘れかけている言葉にできない“宝”が詰まっている場所。そこに老朽化による建て替え議論が巻き起こる。新しく建て替えたい大学側と、補修しながら今の建物を残したい寮側。議論は平行線をたどり、ある日両者の間に壁が立った。そして1人の美しい女性が現れる。乱される心と秩序。純粋で不器用な寮生たちの青春物語。

ワンダーウォールは、僕を、孤独で暗い所から、暖かい壁の向こうへと連れて行ってくれました。
そこににいる時は、日々形を変えた心と体が、一番最初の形へ戻って行く気がします。
僕にとっての永遠の一瞬。
それが劇場作品という形で永遠になります。
ーーー須藤蓮(出演)

「ワンダーウォール」が映画になります。
あの小さな作品が、放送されてから一年の間にたくさんの仲間を作ることができたのです。
「大切なものを守りたい」。
その気持ちをまた多くの方々と分かち合えることになりました。
私にはそのことがなによりまぶしい希望に思えて、うれしくってたまりません。
ーーー渡辺あや(脚本)

2018年に消えようとしていた火が、もう一度点きました。まだマッチの様にか細いですが、皆さんと大事に育てていくことが出来れば、きっと凄い力を生んでくれるような気がしています。だって、マッチの火って儚げな様でいて、マグマの2倍も熱いんですから。
ーーー岩崎太整(作曲家)

もう一度、この物語を届けられることを心から嬉しく思います。この作品は苦しい現実を描いています。でも、弱さにもがき悩みながら、壁に立ち向かう人間の姿は美しく、希望に満ちたものだと信じて撮影に臨みました。現代日本に生きる全ての方に、見て、感じてもらいたい作品です。
ーーー前田悠希(監督)

劇場版公開決定! あの「ワンダーウォール」が還ってくる。 伝説のセッション、再び。

去年NHK・BSプレミアムで放送され、SNSなどで大きな反響を呼んだドラマ「ワンダーウォール」。このたび、未公開カットを含むディレクターズカット版にて、劇場公開が決定いたしました。公開予定は、2020年初春。

今回の映画化にあたり、テーマ曲「ワンダーウォール」を再収録。ドラマオリジナル版では、<学生を中心に>およそ50人が集まって即席セッションをしましたが、今回は規模を拡大。<ドラマに共感した人>が幅広くみんなで集まって、前回を超える大セッションを実現しました。大切なものを守る!そんな思いをつなぎ、前向きなエネルギーを音楽にのせて発信したいと考えています。曲は、前回のテーマ曲の続きを、作曲家・岩崎太整による書き下ろしです。

COMPLY+-ANCE(2020)



2020. 2月-アップリンク吉祥寺、アップリンク渋谷ほか全国順次公開!

『COMPLY+-ANCE』

出演:秋山ゆずき 平子祐希(アルコ&ピース)  斎藤工 大水洋介(ラバーガール)  曇天三男坊

企画・原案・脚本・監督:齊藤工|脚本:はしもとこうじ プロデュース|編集:清水康彦
制作プロダクション:イースト・ファクトリー|配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS
©EAST FACTORY INC.

「度を超えて加速し続ける”自主規制”の波に対し、”表現の不自由”と嘆くだけでは無く、寧ろそれを逆手にとって、その皮肉をふんだんに作品に込める。
秋山さん、平子さん、大水さん、曇天さん、才能溢れる方々と「スネークマンショー」的な表現を目指しました。これでも喰らえ!!」ーーー齊藤工(「COMPLY+-ANCE」企画・原案・脚本・監督)

俳優、フィルムメーカー、モノクロ写真家としてマルチに活動する斎藤工が再びメガホンをとった。原案・脚本・監督を齊藤工自らが務める本作品は、「日本においての表現限界」に挑戦し、規制された事を気にする事は仕方ないにしても規制も無いのに少しでも問題が起こらないように忖度して控えめにしてしまう今の日本「コンプライアンス」にアンチテーゼを投げかける意欲作。
 主演には「カメラを止めるな!」でヒロインを務めた秋山ゆずき、また、実力派芸人のアルコ&ピースの平子祐希、オンリーワンの個性を放つラバーガールの大水洋介、齊藤の前作「blank13」にも出演した曇天三男坊が脇を固める。また、本作には『花に嵐』『聖なるもの』で高い評価を集めた新鋭・岩切一空監督、アーティスト集団”Chim↑Pom”、人形アニメーション作家の飯塚貴士監督が参加し、日本のコンプライアンス問題に一石二石、いや百万石を投じる一作となっている。
  俳優でありフィルムメーカーである齊藤工が「スネークマンショー」の影響を受け、近い未来の放送業界・映画界を危惧してあえてタブーに切れ込んだ圧倒的な濃度の問題作にして「 COMPLY+-ANCE 」。2月にアップリンク吉祥寺での公開が決定!続報にご期待ください!

男の優しさは全部下心なんですって(2019)


【MOOSIC LAB 2019 【長編部門】正式出品作品】

『男の優しさは全部下心なんですって』

出演:???

監督・脚本:野村奈央|音楽:DJ後藤まりこ|企画:直井卓俊|カラー|STEREO|??min

◉野村奈央

1994年生まれ。卒業制作映画『からっぽ』が世界最大の自主映画の祭典PFFアワード2018 に選出されたのを皮切りに、続々と映画祭にノミネートされ、2018年冬にポレポレ東中野で行われた、同作品の単独劇場公開が大盛況を博すなどしている映画監督。MVやライブ映像なども手がける。

◉DJ後藤まりこ

DJとはなんなのかよくわからないままDJと言い張りライブに出演しはじめはや一年。いまだにDJが何かよくわからないままDJと名乗り続けている。2018年12月にDJ後藤まりこ名義としての4曲入りデモのサブスク配信を開始する。その4曲がインドネシアでカセットテープとして発売される。I am music!破壊と創造を!

眠る虫(2019)


【MOOSIC LAB 2019 【長編部門】正式出品作品】

『眠る虫』

出演:松浦りょう、佐藤結良、高橋佳子、佐々木啓介

監督・脚本:金子由里奈|音楽: Tokiyo(And summer Club)|企画:直井卓俊|カラー|STEREO|??min

◉金子由里奈

東京出身、京都在住。映画を撮る。Youtubeアカウントyurina kanekoで作品見られます。是非!歌も歌う。チェンマイのヤンキーでゆるく活動中。山戸結希プロデュース『21世紀の女の子』監督公募に選出される。

◉ Tokiyo(And summer Club)

関西で活動するソングライター。And Summer Clubのギタリスト。エレキギターのループ演奏によるドリーミー且つ不穏なサウンドが特徴。これまでmei ehara、菅原慎一BAND(シャムキャッツ)、増子真二(DMBQ)など、幅広く様々なアーティストと共演。2018年末に7inchシングル、『Wakefulness』を発表。

GEEK BEEF BEAT(2019)


【MOOSIC LAB 2019 【長編部門】正式出品作品】

『GEEK BEEF BEAT』

出演:狐火

監督・脚本:鳥皮ささみ|音楽:狐火|企画:直井卓俊|カラー|STEREO|??min

◉鳥皮ささみ

宮城県出身の脚本家、演出家。なかないで、毒きのこちゃんとして2012年より演劇活動を開始。劇場以外での公演を得意とし、精力的に活動を行なっている。昨年のMOOSICLAB2018では短編部門グランプリ作品「ドキ死」にて脚本として参加。今回が初監督作品となる。

◉狐火

福島県出身のラッパー。 2012年、朗読でオーディションを勝ち抜き史上初めてポエトリーリーディングというスタイルでSUMMER SONICへの出演を果たし『1000組のバンドを黙らせた1本マイク』と称された。

ドンテンタウン(2019)


【MOOSIC LAB 2019 【長編部門】正式出品作品】

『ドンテンタウン』

出演:

監督・脚本・編集:井上康平|音楽:菅原慎一(シャムキャッツ)|企画:直井卓俊|カラー|STEREO|??min

◉井上康平

映像作家/プランナー。1993年生まれ。東京都出身。主に広告やMVに携わりながら、映画を撮っている。MOOSIC LAB 2018では、短編部門グランプリ・ベストミュージシャン賞作品の「ドキ死」を監督した。今作が初長編作品となる。

◉菅原慎一(シャムキャッツ)

千葉県出身。バンド「シャムキャッツ」でリードギター等を担当。2017年ゆうちょ銀行CMソング。2018年FUJI ROCK FESTIVAL出演。個人活動としてこれまでに4作の音源を発表。選曲、執筆、「菅原慎一BAND」名義でも活動中。

ビート・パー・MIZU(2019)

MOOSIC LAB 2019【短編部門】正式出品作品

『ビート・パー・MIZU』

出演:石川瑠華、斎藤史也、齊藤英里、坂田秀晃 ほか

監督・脚本:外山文治|音楽: 蠣崎未来|企画協力:直井卓俊|カラー|STEREO|30min(予定)

COMING SOON…

◉富田未来

1991年3月12日生まれ、神奈川県出身。海でナンパされ結婚した母と父の間に生まれる。高校を卒業後役者の道へ。映像の現場を経験し、独学で脚本を書き始め、2018年ブックショートアワードに入選した短編作品「空は青とは限らない」を自主で製作。

◉とけた電球

心に響く歌詞とメロディ、即興的で中毒性の高いライブ演出が注目を浴びている。2018年11月、EP「STAY REMEMBER」リリース。2019年3月1日に過去最大規模となるワンマンを渋谷O-WESTで開催。着実にその知名度を広げている。

蝸牛(2019)

MOOSIC LAB 2019【短編部門】正式出品作品

『蝸牛(カタツムリ)』

出演:諏訪珠理、小日向ひなた、弓ライカ、小川未祐、西本まりん

監督・脚本:都楳勝|音楽: ドアノブロック、|企画協力:直井卓俊|カラー|STEREO|30min(予定)

COMING SOON…

◉都楳勝

2016年ENBUゼミナール卒業。2017年自主長編映画を製作するも、映画祭に引っかからず、多額の借金を背負う。2018年逃げるように森へ向かいカタツムリと出会う。2019年カタツムリ映画を撮ることを決意する。令和世代のカタツムリ映画先駆者。

◉ドアノブロック

ロックバンド。2013年結成、しばしの活動休止を経て2017年再始動。『RO JACK for COUNTDOWN JAPAN 17/18』優勝。2017年12月、幕張メッセのステージに立つ。メンバーはセックスフラペチーノ(Vo/小日向ひなた:非公表)、クソメヤ(Gt)、スズキ(Gt)、キューティクル♡リカ(Ba)、ファンタス☆ジュン(Dr)。

◉東京◯罰問題

エレクトロユニット。2019年4月、再結成。2017年ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリを受賞、日本国内に留まらず海外にも活動の場を広げるピアニスト片山柊が描くトラックに、ボーカル小日向ひなたが紡ぐ歌詞とうた。