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男の優しさは全部下心なんですって(2019)


【MOOSIC LAB 2019 【長編部門】正式出品作品】

『男の優しさは全部下心なんですって』

出演:???

監督・脚本:野村奈央|音楽:DJ後藤まりこ|企画:直井卓俊|カラー|STEREO|??min

◉野村奈央

◉DJ後藤まりこ

DJとはなんなのかよくわからないままDJと言い張りライブに出演しはじめはや一年。いまだにDJが何かよくわからないままDJと名乗り続けている。2018年12月にDJ後藤まりこ名義としての4曲入りデモのサブスク配信を開始する。その4曲がインドネシアでカセットテープとして発売される。I am music!破壊と創造を!

1994年生まれ。卒業制作映画『からっぽ』が世界最大の自主映画の祭典PFFアワード2018 に選出されたのを皮切りに、続々と映画祭にノミネートされ、2018年冬にポレポレ東中野で行われた、同作品の単独劇場公開が大盛況を博すなどしている映画監督。MVやライブ映像なども手がける。

地図しかない(2019)


【MOOSIC LAB 2019 【長編部門】正式出品作品】

『地図しかない(仮)』

出演:松浦りょう、佐藤結良

監督・脚本:金子由里奈|音楽:Tokiyo|企画:直井卓俊|カラー|STEREO|??min

◉金子由里奈

東京出身、京都在住。映画を撮る。Youtubeアカウントyurina kanekoで作品見られます。是非!歌も歌う。チェンマイのヤンキーでゆるく活動中。山戸結希プロデュース『21世紀の女の子』監督公募に選出される。

◉Tokiyo

関西で活動するソングライター。And Summer Clubのギタリスト。エレキギターのループ演奏によるドリーミー且つ不穏なサウンドが特徴。これまでmei ehara、菅原慎一BAND(シャムキャッツ)、増子真二(DMBQ)など、幅広く様々なアーティストと共演。2018年末に7inchシングル、『Wakefulness』を発表。

GEEK BEEF BEAT(2019)


【MOOSIC LAB 2019 【長編部門】正式出品作品】

『GEEK BEEF BEAT』

出演:狐火

監督・脚本:鳥皮ささみ|音楽:狐火|企画:直井卓俊|カラー|STEREO|??min

◉鳥皮ささみ

宮城県出身の脚本家、演出家。なかないで、毒きのこちゃんとして2012年より演劇活動を開始。劇場以外での公演を得意とし、精力的に活動を行なっている。昨年のMOOSICLAB2018では短編部門グランプリ作品「ドキ死」にて脚本として参加。今回が初監督作品となる。

◉狐火

福島県出身のラッパー。 2012年、朗読でオーディションを勝ち抜き史上初めてポエトリーリーディングというスタイルでSUMMER SONICへの出演を果たし『1000組のバンドを黙らせた1本マイク』と称された。

ドンテンタウン(2019)


【MOOSIC LAB 2019 【長編部門】正式出品作品】

『ドンテンタウン』

出演:

監督・脚本・編集:井上康平|音楽:菅原慎一(シャムキャッツ)|企画:直井卓俊|カラー|STEREO|??min

◉井上康平

映像作家/プランナー。1993年生まれ。東京都出身。主に広告やMVに携わりながら、映画を撮っている。MOOSIC LAB 2018では、短編部門グランプリ・ベストミュージシャン賞作品の「ドキ死」を監督した。今作が初長編作品となる。

◉菅原慎一(シャムキャッツ)

千葉県出身。バンド「シャムキャッツ」でリードギター等を担当。2017年ゆうちょ銀行CMソング。2018年FUJI ROCK FESTIVAL出演。個人活動としてこれまでに4作の音源を発表。選曲、執筆、「菅原慎一BAND」名義でも活動中。

ビート・パー・MIZU(2019)

MOOSIC LAB 2019【短編部門】正式出品作品

『ビート・パー・MIZU』

出演:石川瑠華、斎藤史也、齊藤英里、坂田秀晃 ほか

監督・脚本:外山文治|音楽: 蠣崎未来|企画協力:直井卓俊|カラー|STEREO|30min(予定)

COMING SOON…

◉富田未来

1991年3月12日生まれ、神奈川県出身。海でナンパされ結婚した母と父の間に生まれる。高校を卒業後役者の道へ。映像の現場を経験し、独学で脚本を書き始め、2018年ブックショートアワードに入選した短編作品「空は青とは限らない」を自主で製作。

◉とけた電球

心に響く歌詞とメロディ、即興的で中毒性の高いライブ演出が注目を浴びている。2018年11月、EP「STAY REMEMBER」リリース。2019年3月1日に過去最大規模となるワンマンを渋谷O-WESTで開催。着実にその知名度を広げている。

蝸牛(2019)

MOOSIC LAB 2019【短編部門】正式出品作品

『蝸牛(カタツムリ)』

出演:諏訪珠理、小日向ひなた、弓ライカ、小川未祐、西本まりん

監督・脚本:都楳勝|音楽: ドアノブロック、|企画協力:直井卓俊|カラー|STEREO|30min(予定)

COMING SOON…

◉都楳勝

2016年ENBUゼミナール卒業。2017年自主長編映画を製作するも、映画祭に引っかからず、多額の借金を背負う。2018年逃げるように森へ向かいカタツムリと出会う。2019年カタツムリ映画を撮ることを決意する。令和世代のカタツムリ映画先駆者。

◉ドアノブロック

ロックバンド。2013年結成、しばしの活動休止を経て2017年再始動。『RO JACK for COUNTDOWN JAPAN 17/18』優勝。2017年12月、幕張メッセのステージに立つ。メンバーはセックスフラペチーノ(Vo/小日向ひなた:非公表)、クソメヤ(Gt)、スズキ(Gt)、キューティクル♡リカ(Ba)、ファンタス☆ジュン(Dr)。

◉東京◯罰問題

エレクトロユニット。2019年4月、再結成。2017年ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリを受賞、日本国内に留まらず海外にも活動の場を広げるピアニスト片山柊が描くトラックに、ボーカル小日向ひなたが紡ぐ歌詞とうた。

たまつきの夢(2019)

MOOSIC LAB 2019【短編部門】正式出品作品

『たまつきの夢』

出演:未定

監督・脚本:田口敬太|音楽: 寺尾紗穂|企画協力:直井卓俊|カラー|STEREO|30min(予定)

COMING SOON…

◉田口敬士

86年生まれ。岡山県津山市出身。大学時代に映画監督を志し自主映画を撮り始める。大学卒業後、フリーランスの演出部・制作部として活動。初長編監督作品『ナグラチームが解散する日』は、17 年に劇場公開され、同年の新藤兼人賞候補にも選出された。

◉寺尾紗穂

86年生まれ。岡山県津山市出身。大学時代に映画監督を志し自主映画を撮り始める。大学卒業後、フリーランスの演出部・制作部として活動。初長編監督作品『ナグラチームが解散する日』は、17 年に劇場公開され、同年の新藤兼人賞候補にも選出された。

海辺の途中(2019)

MOOSIC LAB 2019【短編部門】正式出品作品

『海辺の途中』

出演:大根田良樹、兎丸愛美、重松りさ ほか

監督・脚本:外山文治|音楽: 蠣崎未来|企画協力:直井卓俊|カラー|STEREO|30min(予定)

COMING SOON…

◉外山文治

『此の岸のこと』がモナコ国際映画祭にて最優秀作品賞ほか五冠受賞。長編『燦燦』がモントリオール世界映画祭にて正式招待。芳根京子主演『わさび』、吉行和子・村上虹郎共演『春なれや』を含む短編集はユーロスペース2週間レイトショー観客動員数歴代1位。

◉蠣崎未来

1989年生まれ 2012年よりアコースティックギターによる弾き語りでの演奏活動を開始。 当初はカバーのみであったが徐々にオリジナル曲を増やし、現在は全国的なライブ活動を展開。2018年5月に初のオリジナルアルバムを発売している。

ソウル・ミュージック(2019)

MOOSIC LAB 2019【短編部門】正式出品作品

『ソウル・ミュージック』

出演:

監督・脚本:副島正紀|音楽: 大島輝之&小山和朗&大谷能生|企画:直井卓俊|カラー|STEREO|30min(予定)

COMING SOON…

◉副島正紀

精神科医、映像作家。入江陽、大島輝之、ギリシャラブ、ツチヤニボンドなど、様々なアーティストとの制作を経て表現を模索。2019年、入江陽主演の長編映画「バンドAと空飛ぶ円盤たち」を自主制作し、渋谷UPLINKで上映。

◉大島輝之&小山和朗&大谷能生

[大島輝之]sim、歌ものバンド、弧回、新バンド、liiilやソロとしても活動。[小山和朗]サラダマイカル富岡製糸場グループ、鈴木美紀子トリオ、直列猿人などで活動。[大谷能生]sim、mas、JazzDommunistersなどで活動。『憂鬱と官能を教えた学校』など著作多数。

ゆうなぎ(2019)


【MOOSIC LAB 2019 【長編部門】正式出品作品】

『ゆうなぎ』

出演:サトウヒロキ、瀬戸かほ、山田将、小田篤、星能豊、田中爽一郎、綾乃彩、

監督・脚本:常間地裕|音楽:羊文学|撮影:萩原脩|スチール:染谷かおり|企画:直井卓俊|カラー|STEREO|??min

◉常間地裕

1997年神奈川県生まれ。2015年俳優活動を開始。現在は多摩美術大学(在学中4年生)にて演劇を学ぶ。大学2年次に映画美学校フィクションコースに入学。同校初等科修了制作作品『なみぎわ』が国内多くの映画祭にて入選、上映され現在5つの映画祭でグランプリを獲得している。

◉羊文学

塩塚モエカ(Vo.Gt)、ゆりか(Ba)、フクダヒロア(Dr)によるスリーピースロックバンド。『トンネルを抜けたら』(07)でデビュー。2018年、1stフルアルバムとなる『若者たちへ』をリリース。様々な音楽から影響を受けた重厚なバンドサウンドと強い意思を感じられるボーカルが特長のオルタナティブロックバンド。