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「普通は走り出す」+異能・渡辺紘文監督特集上映 “大田原愚豚舎の世界”ーーーアップリンク吉祥寺にて開催!



特別鑑賞3回券、アップリンク吉祥寺窓口にて好評発売中!当日一般¥1500×3枚のところ¥1200×3枚(=¥900お得!)さらにオリジナルステッカー付き限定100セット!

映画制作集団 大田原愚豚舎とは?

映画制作集団「大田原愚豚舎」は2013年、日本映画界の巨匠 今村昌平監督の長男 天願大介氏が命名し、映画監督の渡辺紘文と映画音楽家 渡辺雄司兄弟によって旗揚げされた映画制作団体。渡辺兄弟の故郷、栃木県大田原市を拠点に独自の映画創作活動を展開し、精力的に作品を製作・発表・上映し続けている。長編映画『そして泥船はゆく』『七日』『プールサイドマン』『地球はお祭り騒ぎ』が4作連続で東京国際映画祭への正式出品。『プールサイドマン』は東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門・作品賞を受賞。さらにドイツのニッポンコネクションにおいて、ニッポン・ヴィジョンズ審査員賞を受賞するなど、国内外で高い評価を受けている。この度、2018年にMOOSIC LAB出品用に制作されたロックバンド・トリプルファイヤーとコラボレーションした最新作『普通は走り出す』が海外の映画祭を経て劇場公開!…さらには大田原愚豚舎の過去作品を世界初の特集上映が開催となる。


★上映期間中、連日トークショー決定!

■10.26(土)20:00台〜Aプロ「普通は走り出す」上映後トークショー
ゲスト:加藤才紀子(女優)、永井ちひろ(女優)、渡辺紘文(監督)

■10.29(火)20:00台〜Dプロ「七日」上映後トークショー
ゲスト:渡辺紘文監督、宇賀那健一監督

■10.30(水)20:00台〜Aプロ「普通は走り出す」上映後トークショー
ゲスト:松本まりか(女優)、渡辺紘文監督、山内ケンジ監督

■11.3(日)20:00台〜Aプロ「普通は走り出す」上映後トークショー
ゲスト:吉田靖直(トリプルファイヤー)、渡辺紘文監督

■11.6(水)20:00台〜Aプロ「普通は走り出す」上映後トークショー
ゲスト:萩原みのり(女優)、渡辺紘文監督

■11.11(月)20:00台〜Eプロ「プールサイドマン」上映後トークショー
ゲスト:渡辺紘文監督、矢田部吉彦(東京国際映画祭プログラミングディレクター)

■11.14(木)20:00台〜Aプロ「普通は走り出す」上映後トークショー
ゲスト:今泉力哉監督、渡辺紘文監督

→今泉力哉監督、矢田部吉彦さん(東京国際映画祭/プログラムディレクター)、山内ケンジ監督、吉田靖直(トリプルファイヤー)、アダム・トレル(プロデューサー)によるコメント続々到着!→詳細(フライヤーpdf)

■LINE UP

【A】普通は走り出す

■ニッポン・コネクション2019(ドイツ)
■EASTASIA 2019(イタリア)正式出品作品
■MOOSIC LAB 2018 審査員特別賞

出演:渡辺紘文 萩原みのり 古賀哉子 加藤才紀子 ほのか
黒崎宇則 永井ちひろ 久次璃子 平山ミサオ / 松本まりか

2018|監督・脚本:渡辺紘文|劇中歌・主題歌:トリプルファイヤー|撮影監督:方又玹|音楽監督:渡辺雄司|企画:直井卓俊|モノクロ|STEREO|16:9|107min

「蓮實重彦だろうが、アンドレ・バザンだろうが、淀川長治だろうが、佐藤忠男だろうが……!」など傍若無人に映画評論家への愚痴を炸裂させる大田原在住の自主映画監督。電話の向こうの「直井さん」なる人物といい、こりゃヤツアタリの楽屋オチか!?と思いきや、トリプルファイヤーの怪曲群がミュージカル顔負けにパズルのピースとして完璧に組み込まれている精巧さ。正しい意味でフェリーニを受け継いだ渡辺紘文版の『8 1/2』と呼ぶべき傑作。そして問題のシーン、燃えていく老舗映画雑誌の表紙に写っている映画作家は誰だ!?(森直人)

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【B】八月の軽い豚

■TAMA NEW WAVE 2017 ある視点部門 正式出品作品

出演:完山京洪、松浦祐也、伊澤恵美子、山下葉子、柴田義之

2007|監督・脚本:渡辺紘文|撮影:バン・ウヒョン|音楽:渡辺雄司|カラー|スタンダードサイズ|41分

セックスと暴力の無軌道な青春――。藤田敏八の伝説的な名作『八月の濡れた砂』の舞台は夏の湘南だが、ここは豚小屋とスナックしかねえクソ田舎だ! 日本映画学校(現・日本映画大学)の卒業制作として撮られた鮮烈な「愚豚」の青春。出口なしの閉塞感を切り裂こうと、16mmのカラー映像に叩きつけられる荒ぶる魂。まだ独自の渡辺紘文スタイルが完成する前ながら「処女作に作家のすべてがある」との有名なテーゼを証明する必見作。主人公の親友役、のちに『岬の兄妹』の主演で映画界を震撼させることになる松浦祐也の狂気の爆演を見よ!(森直人)

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【C】そして泥船はゆく

■第26回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門
■アメリカ ジャパンカッツ2015
■イギリス レインダンス映画祭 ほか正式出品作品

出演:渋川清彦、高橋綾沙、飯田芳、武田美奈、鈴木仁、羽石諭、戸田古道、平山ミサオ

2013|製作・脚本・監督・渡辺紘文|製作・音楽監督・渡辺雄司|撮影監督・方又玹|モノクロ・パートカラー|STEREO|16:9|88分

大田原愚豚舎の記念すべき第一回作品は、渋川清彦の記念すべき主演第1作でもある。得体の知れない男と老婆の二人暮らし、シャープなモノクロ映像にシュールな物語世界、重要な役割を果たす音楽など、大田原映画の原型が全て込められており、終盤の仰天的展開を愛せるか否かで大田原世界の住人たりえるかが決まる踏み絵的な重要作である。第26回 TIFFでプレミア上映されて観客の度肝を抜き、その後世界の映画祭を駆け巡った。(矢田部吉彦)

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【D】七日

■第28回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門 正式出品作品

出演:渡辺紘文、平山ミサオ

2015|製作/脚本/編集/監督 : 渡辺紘文|製作/音楽監督 : 渡辺雄司|撮影監督 : 方又玹|制作 : 渡辺秀樹|制作 : 渡辺あけみ|タイトルデザイン : 方在基|特別協力 : 金信德|特別協力 : 高久克寿|特別協力 : 高久誠|特別協力 : 高久欣子|特別協力 : 高久フサ|モノクロ|STEREO|16:9|110分

祖母と2人暮らしで職場の牛舎と家を往復し続けるだけの、絶望的な田舎町に生きる男の全く何も起こらない7日間。その哀愁すら感じる男の背中に渡辺雄司の音楽が悲しく寄り添い、変わらずループし続ける日常の残酷さがボディブローのように効いてくる。さながら”大田原愚豚舎版「ニーチェの馬」”とでも言うべき、世界屈指のミニマリズム映画の傑作。他作品を数本観てから挑んでほしい渡辺紘文ワールドの究極形態がここに。(直井卓俊)

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【E】プールサイドマン

■第52回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭(チェコ)
■第29回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門・作品賞受賞
■ドイツ・ニッポンコネクション・NIPPON VISIONS JURY AWARD 2017&ニッポン・ヴィジョンズ審査員賞受賞
■第13回ユーラシア国際映画祭(カザフスタン)
■第13回Cinemalaya(フィリピン)

出演:今村 樂 渡辺紘文 平山ミサオ 黒崎宇則 戸田古道 鈴木 仁 武田美奈 かりん

2016|製作総指揮/脚本/編集/監督 : 渡辺紘文|製作総指揮/音楽監督 : 渡辺雄司|撮影監督 : 方又玹|製作 : 渡辺秀樹|製作 : 渡辺あけみ|特別協力 : 今村幸治郎|特別協力 : 今村京子|モノクロ|STEREO|16:9|117分

『七日』で極められた日常の反復の、その先に屹立するのが本作である。無口なプール監視員が欠員の出た隣町のプールに派遣されるという、大田原が外部に広がるドラマチックな物語を持つ。単調な日常はラジオによって世界と結ばれ、そのコロンブスの卵的発想や特異な登場人物が作品のスケールを広げている。TIFF「日本映画スプラッシュ」部門で審査員満場一致の作品賞に見事に輝き、愚豚舎世界のひとつの到達点となった(…が、そこから先がまだあることを我々はすぐに知ることになる)(矢田部吉彦)

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【F】地球はお祭り騒ぎ

■第41回ヨーテボリ国際映画祭(スウェーデン)
■第23回ヴィリニュス国際映画祭(リトアニア)
■第72回エディンバラ国際映画祭(イギリス・スコットランド)
■第30回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門
■第6回ヘルシンキ・シネアアジア映画祭 正式出品作品

出演:今村 樂 リンゴ 渡辺紘文 井野勝美 井野亮子 渡辺あけみ 黒崎宇則 渡辺雄司 平山ミサオ

製作総指揮/脚本/編集/監督 : 渡辺紘文|製作総指揮/音楽監督 : 渡辺雄司|撮影監督 : 方又玹|製作 : 渡辺秀樹|製作 : 渡辺あけみ|絵本:今村幸治郎|モノクロ・パートカラー|STEREO|16:9|116分

愛犬のリンゴと穏やかな生活を送り、小さな町工場で働く本田と同僚のビートルズマニア・平山が東京ドームで開催されるポール・マッカートニーの来日コンサートへ向かうまでの珍道中。大田原愚豚舎の十八番とも言える”車中で一方的に喋り続ける男”のシーンでの渡辺節(もちろんほぼ悪態)にはいよいよ磨きがかかり、カウリスマキと落語が合体したようなおかしみと悲しみが溢れる。撮影中に渡辺兄弟の祖母が100歳の米寿を迎えた記念碑的一作。(直井卓俊)

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【日時】10.25(金)-11.14(木)※上映時間調整中。劇場にお問い合わせください。
【劇場】アップリンク吉祥寺
【料金】当日一般:¥1500
※オリジナルステッカー付き3回券¥3600、好評発売中!
※半券提示によるリピーター割引はございません。

男の優しさは全部下心なんですって(2019)


【MOOSIC LAB 2019 【長編部門】正式出品作品】

『男の優しさは全部下心なんですって』

出演:???

監督・脚本:野村奈央|音楽:DJ後藤まりこ|企画:直井卓俊|カラー|STEREO|??min

◉野村奈央

1994年生まれ。卒業制作映画『からっぽ』が世界最大の自主映画の祭典PFFアワード2018 に選出されたのを皮切りに、続々と映画祭にノミネートされ、2018年冬にポレポレ東中野で行われた、同作品の単独劇場公開が大盛況を博すなどしている映画監督。MVやライブ映像なども手がける。

◉DJ後藤まりこ

DJとはなんなのかよくわからないままDJと言い張りライブに出演しはじめはや一年。いまだにDJが何かよくわからないままDJと名乗り続けている。2018年12月にDJ後藤まりこ名義としての4曲入りデモのサブスク配信を開始する。その4曲がインドネシアでカセットテープとして発売される。I am music!破壊と創造を!

眠る虫(2019)


【MOOSIC LAB 2019 【長編部門】正式出品作品】

『眠る虫』

出演:松浦りょう、佐藤結良、高橋佳子、佐々木啓介

監督・脚本:金子由里奈|音楽: Tokiyo(And summer Club)|企画:直井卓俊|カラー|STEREO|??min

◉金子由里奈

東京出身、京都在住。映画を撮る。Youtubeアカウントyurina kanekoで作品見られます。是非!歌も歌う。チェンマイのヤンキーでゆるく活動中。山戸結希プロデュース『21世紀の女の子』監督公募に選出される。

◉ Tokiyo(And summer Club)

関西で活動するソングライター。And Summer Clubのギタリスト。エレキギターのループ演奏によるドリーミー且つ不穏なサウンドが特徴。これまでmei ehara、菅原慎一BAND(シャムキャッツ)、増子真二(DMBQ)など、幅広く様々なアーティストと共演。2018年末に7inchシングル、『Wakefulness』を発表。

GEEK BEEF BEAT(2019)


【MOOSIC LAB 2019 【長編部門】正式出品作品】

『GEEK BEEF BEAT』

出演:狐火

監督・脚本:鳥皮ささみ|音楽:狐火|企画:直井卓俊|カラー|STEREO|??min

◉鳥皮ささみ

宮城県出身の脚本家、演出家。なかないで、毒きのこちゃんとして2012年より演劇活動を開始。劇場以外での公演を得意とし、精力的に活動を行なっている。昨年のMOOSICLAB2018では短編部門グランプリ作品「ドキ死」にて脚本として参加。今回が初監督作品となる。

◉狐火

福島県出身のラッパー。 2012年、朗読でオーディションを勝ち抜き史上初めてポエトリーリーディングというスタイルでSUMMER SONICへの出演を果たし『1000組のバンドを黙らせた1本マイク』と称された。

ドンテンタウン(2019)


【MOOSIC LAB 2019 【長編部門】正式出品作品】

『ドンテンタウン』

出演:

監督・脚本・編集:井上康平|音楽:菅原慎一(シャムキャッツ)|企画:直井卓俊|カラー|STEREO|??min

◉井上康平

映像作家/プランナー。1993年生まれ。東京都出身。主に広告やMVに携わりながら、映画を撮っている。MOOSIC LAB 2018では、短編部門グランプリ・ベストミュージシャン賞作品の「ドキ死」を監督した。今作が初長編作品となる。

◉菅原慎一(シャムキャッツ)

千葉県出身。バンド「シャムキャッツ」でリードギター等を担当。2017年ゆうちょ銀行CMソング。2018年FUJI ROCK FESTIVAL出演。個人活動としてこれまでに4作の音源を発表。選曲、執筆、「菅原慎一BAND」名義でも活動中。

ビート・パー・MIZU(2019)

MOOSIC LAB 2019【短編部門】正式出品作品

『ビート・パー・MIZU』

出演:石川瑠華、斎藤史也、齊藤英里、坂田秀晃 ほか

監督・脚本:外山文治|音楽: 蠣崎未来|企画協力:直井卓俊|カラー|STEREO|30min(予定)

COMING SOON…

◉富田未来

1991年3月12日生まれ、神奈川県出身。海でナンパされ結婚した母と父の間に生まれる。高校を卒業後役者の道へ。映像の現場を経験し、独学で脚本を書き始め、2018年ブックショートアワードに入選した短編作品「空は青とは限らない」を自主で製作。

◉とけた電球

心に響く歌詞とメロディ、即興的で中毒性の高いライブ演出が注目を浴びている。2018年11月、EP「STAY REMEMBER」リリース。2019年3月1日に過去最大規模となるワンマンを渋谷O-WESTで開催。着実にその知名度を広げている。

蝸牛(2019)

MOOSIC LAB 2019【短編部門】正式出品作品

『蝸牛(カタツムリ)』

出演:諏訪珠理、小日向ひなた、弓ライカ、小川未祐、西本まりん

監督・脚本:都楳勝|音楽: ドアノブロック、|企画協力:直井卓俊|カラー|STEREO|30min(予定)

COMING SOON…

◉都楳勝

2016年ENBUゼミナール卒業。2017年自主長編映画を製作するも、映画祭に引っかからず、多額の借金を背負う。2018年逃げるように森へ向かいカタツムリと出会う。2019年カタツムリ映画を撮ることを決意する。令和世代のカタツムリ映画先駆者。

◉ドアノブロック

ロックバンド。2013年結成、しばしの活動休止を経て2017年再始動。『RO JACK for COUNTDOWN JAPAN 17/18』優勝。2017年12月、幕張メッセのステージに立つ。メンバーはセックスフラペチーノ(Vo/小日向ひなた:非公表)、クソメヤ(Gt)、スズキ(Gt)、キューティクル♡リカ(Ba)、ファンタス☆ジュン(Dr)。

◉東京◯罰問題

エレクトロユニット。2019年4月、再結成。2017年ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリを受賞、日本国内に留まらず海外にも活動の場を広げるピアニスト片山柊が描くトラックに、ボーカル小日向ひなたが紡ぐ歌詞とうた。

たまつきの夢(2019)

MOOSIC LAB 2019【短編部門】正式出品作品

『たまつきの夢』

出演:未定

監督・脚本:田口敬太|音楽: 寺尾紗穂|企画協力:直井卓俊|カラー|STEREO|30min(予定)

COMING SOON…

◉田口敬士

86年生まれ。岡山県津山市出身。大学時代に映画監督を志し自主映画を撮り始める。大学卒業後、フリーランスの演出部・制作部として活動。初長編監督作品『ナグラチームが解散する日』は、17 年に劇場公開され、同年の新藤兼人賞候補にも選出された。

◉寺尾紗穂

86年生まれ。岡山県津山市出身。大学時代に映画監督を志し自主映画を撮り始める。大学卒業後、フリーランスの演出部・制作部として活動。初長編監督作品『ナグラチームが解散する日』は、17 年に劇場公開され、同年の新藤兼人賞候補にも選出された。

海辺の途中(2019)

MOOSIC LAB 2019【短編部門】正式出品作品

『海辺の途中』

出演:大根田良樹、兎丸愛美、重松りさ ほか

監督・脚本:外山文治|音楽: 蠣崎未来|企画協力:直井卓俊|カラー|STEREO|30min(予定)

COMING SOON…

◉外山文治

『此の岸のこと』がモナコ国際映画祭にて最優秀作品賞ほか五冠受賞。長編『燦燦』がモントリオール世界映画祭にて正式招待。芳根京子主演『わさび』、吉行和子・村上虹郎共演『春なれや』を含む短編集はユーロスペース2週間レイトショー観客動員数歴代1位。

◉蠣崎未来

1989年生まれ 2012年よりアコースティックギターによる弾き語りでの演奏活動を開始。 当初はカバーのみであったが徐々にオリジナル曲を増やし、現在は全国的なライブ活動を展開。2018年5月に初のオリジナルアルバムを発売している。

ソウル・ミュージック(2019)

MOOSIC LAB 2019【短編部門】正式出品作品

『ソウル・ミュージック』

出演:

監督・脚本:副島正紀|音楽: 大島輝之&小山和朗&大谷能生|企画:直井卓俊|カラー|STEREO|30min(予定)

COMING SOON…

◉副島正紀

精神科医、映像作家。入江陽、大島輝之、ギリシャラブ、ツチヤニボンドなど、様々なアーティストとの制作を経て表現を模索。2019年、入江陽主演の長編映画「バンドAと空飛ぶ円盤たち」を自主制作し、渋谷UPLINKで上映。

◉大島輝之&小山和朗&大谷能生

[大島輝之]sim、歌ものバンド、弧回、新バンド、liiilやソロとしても活動。[小山和朗]サラダマイカル富岡製糸場グループ、鈴木美紀子トリオ、直列猿人などで活動。[大谷能生]sim、mas、JazzDommunistersなどで活動。『憂鬱と官能を教えた学校』など著作多数。