TOP   ⁄  LINE UP

幕が下りたら会いましょう(2021)


『幕が下りたら会いましょう』


11月、新宿武蔵野館ほか全国順次公開決定!

本作はのあらすじは、実家の美容室を手伝いながら劇団50%を主宰する売れない劇作家・斎藤麻奈美が、東京で働いていた妹・尚の死を知るというもの。長編映画初挑戦となる前田聖来がメガホンを取り、大野大輔と共に脚本を手掛けた。

斎藤麻奈美役で主演を務めるのは松井玲奈。松井は脚本の段階から何度も前田監督と話し合いを重ねたという。麻奈美の妹・尚役を筧美和子、麻奈美の母・京子役をしゅはまはるみが演じるほか、日高七海、江野沢愛美、木口健太、大塚萌香、目次立樹、安倍乙、亀田侑樹、山中志歩、田中爽一郎、hibiki(lol-エルオーエル-)、篠原悠伸、里内伽奈、濱田のり子、藤田秀世、出口亜梨沙、丘みどり、袴田吉彦がキャストに名を連ねる。主題歌はJamFlavor“CRY~戻りたい夜を~”。

→|公式サイト

松井玲奈 筧美和子 しゅはまはるみ 日高七海 
江野沢愛美 木口健太 大塚萌香(新人) 目次立樹
安倍乙 亀田侑樹 山中志歩 田中爽一郎
hibiki(lol-エルオーエル-) 篠原悠伸 大高洋子 里内伽奈 
濱田のり子 藤田秀世 出口亜梨沙 
丘みどり(友情出演) / 袴田吉彦

監督:前田聖来|脚本:大野大輔、前田聖来|主題歌:JamFlavor|撮影:春木康輔|照明:本間光平|録音:吉方淳二|美術・メインビジュアル:柴崎まどか|スタイリスト:小宮山芽以|ヘアメイク:安藤メイ|編集:小西智香|脚本協力:川原杏奈|劇中戯曲:愛里|振付:櫻井香純|エグゼクティヴ・プロデューサー:高木雅共|プロデューサー:猪野秀碧、岡田康弘、細見将志、田中佐知彦|企画:直井卓俊|製作・宣伝:エイベックス・エンタテインメント|制作協力:Ippo|配給:SPOTTED PRODUCTIONS

協賛企業:オニツカタイガー、スギ薬局、佐藤製薬、MKタクシー、アパマンショップ、アイセイ、RAVIJOUR、オークローンマーケティング、AcureZ、C&G銀座クリニック、日成アドバンス、アイ・トラスト、メイフラワー、パームインターナショナル

男の優しさは全部下心なんですって(2019)

『男の優しさは全部下心なんですって』


MOOSIC LAB 2019 【長編部門】女優賞(辻千恵)
5.7(金)-新宿シネマカリテ ほか全国順次ロードショー!

大学時代に制作した『からっぽ』(18)で PFF アワード 2018 のホリプ ロ・エンタテインメント賞を受賞したほか下北沢映画祭、田辺・弁慶 映画祭などに入選し単独公開も果たしたのむらなお監督最新作『男 の優しさは全部下心なんですって』が待望の劇場公開が決定。

のむら監督は、主演には本作でMOOSIC LAB 2019にて女優賞を 受賞、⻑編映画初出演となる辻千恵。共演に水石亜飛夢、田中 俊介、こだまたいち、五味未知子ら個性豊かな俳優陣を迎え、ミュー ジシャン・DJ 後藤まりこの着ぐるみアーティストなみちえらカリスマ的に な人気を誇るクリエイター陣や「惡の華」など大作も手がけるベテランの 撮影監督・早坂伸と、とポップで毒っ気のある世界観を作り上げた。

MOOSIC LAB 2019での上映時、全7回の上映全てがSOLD OUTとなる人気を博した本作。今回の劇場公開は、再編集を施し た完全版としての上映となる。同映画祭から誕生した恋愛映画のヒッ ト作『おんなのこきらい』(14)、『月極オトコトモダチ』(18)などそのちょ っと歪な恋愛映画に連なる 1 本が誕生した。

————————–

出演:辻千恵、水石亜飛夢、森蔭晨之介、五味未知子、田中俊介、田中真琴、こだまたいち、安倍乙、加藤才紀子、上田操、木口健太、原田大二郎

監督・脚本・編集:のむらなお|音楽•劇中歌:DJ後藤まりこ|撮影:早坂伸(JSC)|録音・整音:柳田耕佑|着ぐるみデザイン・制作: なみちえ|ヘアメイク:田口彩華|衣装:杉本仁紀|スチール:福田啓道、みてぃふぉ|美術・小道具制作:門田亜里砂|制作担当:稲垣 亮太|助監督:竹内亜蘭、門田亜里砂|グレーディング:有賀遼|企画・配給:絶好調ちっちゃいもの倶楽部|配給協力:SPOTTED PRODUCTIONS|カラー|アメリカンビスタ|5.1ch|72min

◉野村奈央

1994年生まれ。卒業制作映画『からっぽ』が世界最大の自主映画の祭典PFFアワード2018 に選出されたのを皮切りに、続々と映画祭にノミネートされ、2018年冬にポレポレ東中野で行われた、同作品の単独劇場公開が大盛況を博すなどしている映画監督。MVやライブ映像なども手がける。

◉DJ後藤まりこ

DJとはなんなのかよくわからないままDJと言い張りライブに出演しはじめはや一年。いまだにDJが何かよくわからないままDJと名乗り続けている。2018年12月にDJ後藤まりこ名義としての4曲入りデモのサブスク配信を開始する。その4曲がインドネシアでカセットテープとして発売される。I am music!破壊と創造を!