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ミスiD×映画監督=短編演劇「自分らしさを手放さない女の子たち」

新進気鋭の映画監督たちが、新しい時代をサバイブする多様な女の子のロールモデルを発掘するオーディション「ミスiD」出身の女の子たちの起用しての短編演劇に挑戦!(まだ見ぬ「好き」に出会えるカルチャーフェス”B面フェス”企画)

[日時]4.18(土)13:00-14:30
[場所]浅草九劇

❶「彼女はハードコア・ヴィーガン」

作・演出:大野大輔(「ウルフなシッシー」「アストラル・アブノーマル鈴木さん」)
出演:東条ジョナ、ゲスト女優あり

❷「はるちゃん、あのね」

作・演出:鳥皮ささみ(「GEEK BEEF BEAT」/劇団”泣かないで、毒きのこちゃん”主宰)
出演:坂田莉咲、今川宇宙、青矢修

❸「たとえばもしねこが笑ったら超キモいし超こわいよね」

作・演出:のむらなお(「男の優しさは全部下心なんですって」「からっぽ」)
出演:五味未知子

❹「犬に噛まれる朝(仮)」

作・演出:首藤凜(「なっちゃんはまだ新宿」)
出演:未定

主催:B面フェス|企画・制作協力:SPOTTED PRODUCTIONS

とけた電球”トライアングル”(Music Video)

とけた電球『トライアングル』(Music Video)

出演:中田青渚 高丸えみり

監督:井上康平|撮影:高橋史弥|ステディカムオペレーター:日高絃貴|照明:梶本康平|照明助手:橘高隆|美術:水口七海|美術助手:山田蘭|衣裳:森脇弘毅|衣裳助手:深沢杏|ヘアメイク:木内真奈美|車輌:株式会社BONDS|オフラインエディター:千葉愛美|カラーグレーダー:有賀遼|キャスティング協力:直井卓俊|プロデューサー:林季彦|プロダクションマネージャー:越智伸太郎 小林慶太郎|プロダクション:ROBOT COMMUNICATIONS INC.

ワンダーウォール 劇場版(2020)

4.10(金)-シネマカリテ、出町座ほか全国順次公開!

『ワンダーウォール 劇場版』

須藤蓮 岡山天音 三村和敬 中崎敏 若葉竜也 山村紅葉 二口大学 / 成海璃子
監督:前田悠希|脚本:渡辺あや|音楽:岩崎太整|スチール:澤寛
劇場版制作・配給:SPOTTED PRODUCTIONS
カラー|STEREO|16:9|5.1ch|63分(予定)|©︎2018 NHK

【STORY】…京都の歴史ある学生寮「近衛寮」は、一見無秩序のようで、私たちが忘れかけている言葉にできない“宝”が詰まっている場所。そこに老朽化による建て替え議論が巻き起こる。新しく建て替えたい大学側と、補修しながら今の建物を残したい寮側。議論は平行線をたどり、ある日両者の間に壁が立った。そして1人の美しい女性が現れる。乱される心と秩序。純粋で不器用な寮生たちの青春物語。

ワンダーウォールは、僕を、孤独で暗い所から、暖かい壁の向こうへと連れて行ってくれました。
そこににいる時は、日々形を変えた心と体が、一番最初の形へ戻って行く気がします。
僕にとっての永遠の一瞬。
それが劇場作品という形で永遠になります。
ーーー須藤蓮(出演)

「ワンダーウォール」が映画になります。
あの小さな作品が、放送されてから一年の間にたくさんの仲間を作ることができたのです。
「大切なものを守りたい」。
その気持ちをまた多くの方々と分かち合えることになりました。
私にはそのことがなによりまぶしい希望に思えて、うれしくってたまりません。
ーーー渡辺あや(脚本)

2018年に消えようとしていた火が、もう一度点きました。まだマッチの様にか細いですが、皆さんと大事に育てていくことが出来れば、きっと凄い力を生んでくれるような気がしています。だって、マッチの火って儚げな様でいて、マグマの2倍も熱いんですから。
ーーー岩崎太整(作曲家)

もう一度、この物語を届けられることを心から嬉しく思います。この作品は苦しい現実を描いています。でも、弱さにもがき悩みながら、壁に立ち向かう人間の姿は美しく、希望に満ちたものだと信じて撮影に臨みました。現代日本に生きる全ての方に、見て、感じてもらいたい作品です。
ーーー前田悠希(監督)

劇場版公開決定! あの「ワンダーウォール」が還ってくる。 伝説のセッション、再び。

去年NHK・BSプレミアムで放送され、SNSなどで大きな反響を呼んだドラマ「ワンダーウォール」。このたび、未公開カットを含むディレクターズカット版にて、劇場公開が決定いたしました。公開予定は、2020年初春。

今回の映画化にあたり、テーマ曲「ワンダーウォール」を再収録。ドラマオリジナル版では、<学生を中心に>およそ50人が集まって即席セッションをしましたが、今回は規模を拡大。<ドラマに共感した人>が幅広くみんなで集まって、前回を超える大セッションを実現しました。大切なものを守る!そんな思いをつなぎ、前向きなエネルギーを音楽にのせて発信したいと考えています。曲は、前回のテーマ曲の続きを、作曲家・岩崎太整による書き下ろしです。

SPOTTEDLIGHT プロデュース「アルプススタンドのはしの方」

【NEWS】SPOTTEDLIGHT プロデュース「アルプススタンドのはしの方」が、第1回・浅草九劇賞(レプロエンタテインメント主催)において、浅草九劇で初めて公演を行なった団体・個人限定で、最も新鮮さに溢れた作品に贈る賞「浅草ニューフェイス賞」を受賞しました!→|詳細

「アルプススタンドのはしの方」ポスタービジュアル

SPOTTEDLIGHT プロデュース
「アルプススタンドのはしの方」

脚本:籔博晶|演出:奥村徹也(劇団献身)

出演:小野莉奈 石原壮馬(劇団プレステージ)
西本まりん 中村守里 / 目次立樹(ゴジゲン)

(左より、中村守里・小野莉奈・石原壮馬・西本まりん / ※写真:森山将人)

アフタートークが決定しました!!

土岐隼一

北澤ゆうほ(the peggies)

6月6日(木)19時公演 登壇:石原壮馬、目次立樹、奥村徹也 ゲスト:土岐隼一
6月9日(日)18時公演 登壇:奥村徹也、籔博晶
6月11日(火)14時公演 登壇:小野莉奈、西本まりん、中村守里、奥村徹也 ゲスト:北澤ゆうほ(the peggies)

夢見る頃が過ぎても、叫ばずにはいられないっ。

野球のルールを知らない演劇部×ふてくされ補欠男子
×成績優秀孤立女子ーーー冴えない4人の1シチュエーション会話劇=アルプススタンド版〝セトウツミ“!?第63回全国高等学校演劇大会・文部科学大臣賞(最優秀賞)に輝いた名作を〝劇団献身“主催の新鋭・奥村徹也により舞台化決定!

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【上演日程】2019年6月5日(水)~6月16日(日)

6月5日(水)19:00
6月6日(木)14:00/19:00 ※アフタートーク
6月7日(金)19:00
6月8日(土)13:00/18:00
6月9日(日)13:00 ×/18:00 ※アフタートーク
6月10日(月)休演日
6月11日(火)14:00 ※アフタートーク /19:00
6月12日(水)19:00
6月13日(木)14:00/19:00
6月14日(金)19:00
6月15日(土)13:00/18:00 ×
6月16日(日)13:00 ×/17:00 ×
※「×」=完売
※受付開始は開演の45分前、開場は30分前
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【会場】浅草九劇

〒111-0032 東京都台東区浅草2-16-2 浅草九倶楽部2階
東京メトロ銀座線「浅草」駅1番出口より徒歩10分
都営浅草線「浅草」駅A4番出口より徒歩10分
首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス「浅草」駅A1番出口より徒歩5分

チケット一般発売:2019年4月20日(土)10:00~

チケット料金:全席指定・税込
●前売 4,500円/当日 5,000円
●高校生以下 前売・当日共に 2,000円 [枚数限定/入場時要学生証提示]

★チケットお取り扱い

・ローソンチケット
・チケットぴあ
・イープラス

直前Web予約
直前WEB予約を開始しました!
公演前日の24時までお申込いただけます!

★当日券の販売が決定しました!
全公演、当日券を販売いたします。
一部舞台が見えづらいお席も含まれます。予めご了承ください。
その他、下記の詳細をよくお読みのうえ、ぜひ当日券をご利用ください。

≪販売方法≫
抽選での販売となります。
[販売時間]開演の45分前に抽選受付開始
[枚数制限]おひとり様1枚
[当日券料金]5,000円(全席指定・税込)

※開演の45分前に、劇場受付にお集まりいただいたお客様を対象に、購入順を決定する整理番号の抽選を行います。抽選時間よりも前にお並びになりますと、他のお客様のご迷惑になりますので、時間通りにお集まりください。

≪注意事項≫
※販売枚数に関しましては公演直前まで分かり兼ねますので、お問い合わせはご遠慮ください。
※譲渡・交換などの行為が見受けられた場合、入場をご遠慮していただく可能性があります。予めご了承ください。
※未就学児童はご入場いただけません。
※車椅子でご来場のお客様はチケットご購入後、お問合せ先までお知らせください

【ご観劇にあたってのお願い】

※劇場付近での待機は近隣の店舗様へのご迷惑となりますので、入り待ち・出待ちはご遠慮ください。
※開場時間を過ぎてからご来場された場合は、前方へのご案内が困難なため
入り口付近のお席にお振替させていただく場合がございます。

お問い合わせ:gina creative management  TEL. 03-6453-2080(平日10:00~18:00)

公式Twitter:@alpsnohashi

企画:直井卓俊|製作・主催:SPOTTED PRODUCTIONS

※詳細は追ってお知らせ致します!

街の上で(2019)

『街の上で』

出演:若葉竜也、穂志もえか、古川琴音、萩原みのり、中田青渚、成田凌(友情出演)

監督:今泉力哉|脚本:今泉力哉、大橋裕之|主題歌:ラッキーオールドサン「街の人」(NEW FOLK / Mastard Records)|2019|日本|カラー|130分|ヨーロピアン・ビスタ|モノラル ©「街の上で」フィルムパートナーズ

今泉力哉監督最新作(高純度!)にして『愛がなんだ』ナカハラ役が話題を呼んだ若葉竜也が初主演を務めるほか魅力的なキャスト陣が集結。変容する”カルチャーの街”下北沢を舞台に紡ぐ、古着屋と古本屋と自主映画と恋人と友達についての物語。

【STORY】…下北沢の古着屋で働いている荒川青(あお)。青は基本的にひとりで行動している。たまにライブを見たり、行きつけの古本屋や飲み屋に行ったり。口数が多くもなく、少なくもなく。ただ生活圏は異常に狭いし、行動範囲も下北沢を出ない。事足りてしまうから。そんな青の日常生活に、ふと訪れる「自主映画への出演依頼」という非日常、また、いざ出演することにするまでの流れと、出てみたものの、それで何か変わったのかわからない数日間、またその過程で青が出会う女性たちを描いた物語。