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眉村ちあきのすべて(2019)


【MOOSIC LAB 2019 【長編部門】審査員特別賞・観客賞・ベストミュージシャン賞(眉村ちあき)・女優賞(眉村ちあき)】

『眉村ちあきのすべて』

出演:眉村ちあき、徳永えり、小川紗良、品田誠、月登、吉田豪、嶺脇育夫、南波一海、石阪勝久、冨田勝ほか

監督:松浦本|音楽・エグゼクティヴ・プロデューサー:眉村ちあき|プロデューサー:上野遼平|企画:松浦本、直井卓俊|製作:会社じゃないもん|配給:SPOTTED PRODUCTONS|カラー|STEREO|16:9|75min(予定)|カラー|STEREO|??min

◉松浦本

1977年生まれ、日本映画学校卒。きりゅう映画祭2015にて短編映画『一万円札』がきりゅうアワードグランプリ。眉村ちあき株式会社設立時より公式動画、ミュージックビデオの監督を担当。

◉眉村ちあき

1996年9月12日生まれ。東京都出身。弾き語りトラックメイカーアイドル兼(株)会社じゃないもん代表取締役社長兼カリスマ。趣味ゴミ拾い、マンガみたいな生活を送っている。目標はビルボード全米1位。

アルプススタンドのはしの方(2020)

『アルプススタンドのはしの方』

出演:小野莉奈 平井亜門 西本まりん 中村守里
黒木ひかり 平井珠生 山川琉華 / 目次立樹…and more!!!!!!!

監督:城定秀夫|脚本:奥村徹也|原作:籔博晶・兵庫県立東播磨高校演劇部|企画:直井卓俊|製作:2019「アルプススタンドのはしの方」製作委員会|特別協力:全国高等学校演劇協議会|配給・宣伝: SPOTTED PRODUCTIONS|©2019「アルプススタンドのはしの方」製作委員会

6月に浅草九劇で上演された舞台『アルプススタンドのはしの方』の映画版が10月3日よりクランクインする。この度、舞台版に出演していたメインキャストのうち、石原壮馬が体調不良により降板が決定。舞台上演に際し応援していただいた方々そして上映を楽しみにしていただいた方々にはご心配をおかけして申し訳ございません。

また、代役として 平井亜門(「恋愛ドラマな恋がしたい」「左様なら」etc.)が出演する形となりました。

また、映画版では舞台版では出演陣の台詞上でしか登場しなかった吹奏楽部パートも撮影されることが決定し、吹奏楽部部長の久住智香役にはドラマやバラエティで活躍する黒木ひかりが抜擢された。

また撮影にあたり、エキストラ募集も開始!

10月8日(火)夜 17:30集合~21:30終了予定
神奈川県平塚市 野球場/プロ野球の観客役
年齢不問 男女100名
※天候予備日10月23日(水)

10月11日(金)日中 朝7:45集合~17:30終了予定
神奈川県平塚市 野球場/甲子園の観客・野球部員・高校生・売り子役

年齢不問 男女100名
※天候予備日10月23日(水)

◆詳細:http://tokyo.mport.info/ex/n19/invite/alps_stand_ex.php

本作は兵庫県立東播磨高校演劇部が上演し、第63回全国高等学校演劇大会で文部科学大臣賞(最優秀賞)を受賞し、現在も全国の高校でリメイクされ続けている名作戯曲の映画化。脚本は再演の演出を手がけた奥村徹也。数々のVシネマから商業映画まで幅広いジャンルを手がけて来た城定秀夫。年内に完成し、2020年陽春に全国公開予定。続報は公式Twitter(@alpsnohashi  )にて。

街の上で(2019)

『街の上で』

出演:若葉竜也、穂志もえか、古川琴音、萩原みのり、中田青渚、成田凌(友情出演)

監督:今泉力哉|脚本:今泉力哉、大橋裕之|主題歌:ラッキーオールドサン「街の人」(NEW FOLK / Mastard Records)|2019|日本|カラー|130分|ヨーロピアン・ビスタ|モノラル ©「街の上で」フィルムパートナーズ

今泉力哉監督最新作(高純度!)にして『愛がなんだ』ナカハラ役が話題を呼んだ若葉竜也が初主演を務めるほか魅力的なキャスト陣が集結。変容する”カルチャーの街”下北沢を舞台に紡ぐ、古着屋と古本屋と自主映画と恋人と友達についての物語。

【STORY】…下北沢の古着屋で働いている荒川青(あお)。青は基本的にひとりで行動している。たまにライブを見たり、行きつけの古本屋や飲み屋に行ったり。口数が多くもなく、少なくもなく。ただ生活圏は異常に狭いし、行動範囲も下北沢を出ない。事足りてしまうから。そんな青の日常生活に、ふと訪れる「自主映画への出演依頼」という非日常、また、いざ出演することにするまでの流れと、出てみたものの、それで何か変わったのかわからない数日間、またその過程で青が出会う女性たちを描いた物語。

ワンダーウォール(2020)

『ワンダーウォール 劇場版』

須藤蓮 岡山天音 三村和敬 中崎敏 若葉竜也 山村紅葉 二口大学 / 成海璃子
監督:前田悠希|脚本:渡辺あや|音楽:岩崎太整|スチール:澤寛
劇場版制作・配給:SPOTTED PRODUCTIONS
カラー|STEREO|16:9|5.1ch|63分(予定)|©︎2018 NHK

【STORY】…京都の歴史ある学生寮「近衛寮」は、一見無秩序のようで、私たちが忘れかけている言葉にできない“宝”が詰まっている場所。そこに老朽化による建て替え議論が巻き起こる。新しく建て替えたい大学側と、補修しながら今の建物を残したい寮側。議論は平行線をたどり、ある日両者の間に壁が立った。そして1人の美しい女性が現れる。乱される心と秩序。純粋で不器用な寮生たちの青春物語。

ワンダーウォールは、僕を、孤独で暗い所から、暖かい壁の向こうへと連れて行ってくれました。
そこににいる時は、日々形を変えた心と体が、一番最初の形へ戻って行く気がします。
僕にとっての永遠の一瞬。
それが劇場作品という形で永遠になります。
ーーー須藤蓮(出演)

「ワンダーウォール」が映画になります。
あの小さな作品が、放送されてから一年の間にたくさんの仲間を作ることができたのです。
「大切なものを守りたい」。
その気持ちをまた多くの方々と分かち合えることになりました。
私にはそのことがなによりまぶしい希望に思えて、うれしくってたまりません。
ーーー渡辺あや(脚本)

2018年に消えようとしていた火が、もう一度点きました。まだマッチの様にか細いですが、皆さんと大事に育てていくことが出来れば、きっと凄い力を生んでくれるような気がしています。だって、マッチの火って儚げな様でいて、マグマの2倍も熱いんですから。
ーーー岩崎太整(作曲家)

もう一度、この物語を届けられることを心から嬉しく思います。この作品は苦しい現実を描いています。でも、弱さにもがき悩みながら、壁に立ち向かう人間の姿は美しく、希望に満ちたものだと信じて撮影に臨みました。現代日本に生きる全ての方に、見て、感じてもらいたい作品です。
ーーー前田悠希(監督)

劇場版公開決定! あの「ワンダーウォール」が還ってくる。 伝説のセッション、再び。

去年NHK・BSプレミアムで放送され、SNSなどで大きな反響を呼んだドラマ「ワンダーウォール」。このたび、未公開カットを含むディレクターズカット版にて、劇場公開が決定いたしました。公開予定は、2020年初春。

今回の映画化にあたり、テーマ曲「ワンダーウォール」を再収録。ドラマオリジナル版では、<学生を中心に>およそ50人が集まって即席セッションをしましたが、今回は規模を拡大。<ドラマに共感した人>が幅広くみんなで集まって、前回を超える大セッションを実現しました。大切なものを守る!そんな思いをつなぎ、前向きなエネルギーを音楽にのせて発信したいと考えています。曲は、前回のテーマ曲の続きを、作曲家・岩崎太整による書き下ろしです。