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あなたの世界の見つめ方(2019)

MOOSIC LAB 2019【短編部門】正式出品作品

『あなたの世界の見つめ方』

出演:高橋あゆみ

監督・脚本:千田良輔(とめさん)|音楽: kaias|企画:直井卓俊|カラー|STEREO|30min(予定)

COMING SOON…

◉千田良輔

1990年生まれ。多摩美術大学芸術学科卒業。映画美学校フィクションコース卒業。

◉kaias

シンガーソングライター。様々なジャンルの音楽を手がけ、2018年には舞台に出演し楽曲も手がけた。趣味は換気。

トーキョー・ロンリー・ランデブー(2019)

MOOSIC LAB 2019【短編部門】正式出品作品

『トーキョー・ロンリー・ランデヴー』

出演:工藤ちゃん、毛利昂人

監督・編集:川村太輔(とめさん)|脚本:前田果歩|音楽:おかありな|企画:直井卓俊|カラー|STEREO|30min(予定)

COMING SOON…

◉川村太輔(とめさん)

1992年生まれ、和歌山出身。ドキュメンタリーカメラマンだった父の影響で幼い頃からカメラを手に持ち、教わった。地元テレビ局や関西ローカルのTVディレクターを経験。一度全てが嫌になり、沖縄の離島・西表島に2年間の逃亡。その後イベント演出の映像制作などをしながら、2018年LIVE映像やMVを撮り始める。

◉おかありな

1992年生まれ、三重県出身。2011年より関西を中心に活動開始。2016年4月に上京 。2017年にクラウドファンディングで140万円を集める。2018年プロレス会場である新木場1stRINGにてワンマンライブを開催、アルバム「ときめき音楽集」を全国リリース。リード曲「スーサイドランデヴー」のMVを公開。

テラリウム・ロッカー[MOOSIC LAB ver.](2019)

MOOSIC LAB 2019【短編部門】正式出品作品

『テラリウム・ロッカー(MOOSIC LAB ver.)』

出演:宮下かな子、徳永桜介、大門嵩 、小田安珠

監督・脚本・編集:葛里華|音楽:カムラミカウ|企画協力:直井卓俊|カラー|STEREO|30min(予定)

COMING SOON…

◉葛里華

1992年愛知県生まれ。父が中国人。ハーフ。 高校から演劇活動を始める。慶應大学のサークルで映画を作り始め、卒業制作が第28回東京学生映画祭入選。現在は出版社にて漫画編集者として鋭意勤務中。本作のオリジナル版はカナザワ映画祭2019に入選している。

◉カムラミカウ

1994年生まれ。作詞、作曲、編曲など曲作りにおける“全て”を一人で行う、注目のシンガーソングクリエイター。 2nd E.P『chaouen』は、自主制作盤CDながら高評価により全国で拡大販売。様々なCM への楽曲制作も手がける。 浮遊感に満ちたトラックに、繊細に言葉を紡ぐ歌声が特徴。

Afterimage(2019)

MOOSIC LAB 2019【短編部門】正式出品作品

『Afterimage』

出演:人、建物、街

監督・撮影・編集:大浦美蘭|音楽:HASAMI group|企画:直井卓俊|カラー|STEREO|30min(予定)

COMING SOON…

◉大浦美蘭

1994年生まれ。武蔵大学社会学部卒。卒業制作『かえりみち』がPFFアワード2017、山形国際ドキュメンタリー映画祭2017などに選出。他人を覗き見することが趣味であり本業。人によく道を聞かれる。

◉HASAMI group

1977年、栃木の貧民街で結成された盗賊集団。1995年、メンバー全員の死刑が執行されている。

死んだほうがマシーン(2019)

MOOSIC LAB 2019【短編部門】正式出品作品

『死んだほうがマシーン』

出演:土山茜、根矢涼香

監督・脚本・編集:石川陸|音楽:クボタカイ|企画:直井卓俊|カラー|STEREO|30min(予定)

COMING SOON…

◉石川陸

1996年生まれ、2015年より、東京工芸大学芸術学部映像学科にて、映像制作について学び始める。大学2年時に制作した『相も変わらず、愛は分からず。』が第9回沖縄国際映画祭クリエーターズ・ファクトリーU-25コンペティション審査員特別賞を受賞。第10回沖縄国際映画祭同部門にて特別招待作品として初長編作品「MY ROOM MY STAGE」を製作。

◉クボタカイ

宮崎県出身福岡県在住1999年生まれの20歳。2017年4月に福岡でフリースタイルラップを初め、同年12月末に楽曲制作を開始。2019年時点で楽曲制作歴は一年半ほどだが、hip-hop、R&B、RockからPopsまで幅広い音楽と文学の香りを感じさせる楽曲で幅広い層を巻き込む今大注目のティーンエイジャー。

COMPLY+-ANCE(2019)



2020. 2月-アップリンク吉祥寺、アップリンク渋谷ほか全国順次公開!

『COMPLY+-ANCE』

出演:秋山ゆずき 平子祐希(アルコ&ピース)  斎藤工 大水洋介(ラバーガール)  曇天三男坊

企画・原案・脚本・監督:齊藤工|脚本:はしもとこうじ プロデュース|編集:清水康彦
制作プロダクション:イースト・ファクトリー|配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS
©EAST FACTORY INC.

「度を超えて加速し続ける”自主規制”の波に対し、”表現の不自由”と嘆くだけでは無く、寧ろそれを逆手にとって、その皮肉をふんだんに作品に込める。
秋山さん、平子さん、大水さん、曇天さん、才能溢れる方々と「スネークマンショー」的な表現を目指しました。これでも喰らえ!!」ーーー齊藤工(「COMPLY+-ANCE」企画・原案・脚本・監督)

俳優、フィルムメーカー、モノクロ写真家としてマルチに活動する斎藤工が再びメガホンをとった。原案・脚本・監督を齊藤工自らが務める本作品は、「日本においての表現限界」に挑戦し、規制された事を気にする事は仕方ないにしても規制も無いのに少しでも問題が起こらないように忖度して控えめにしてしまう今の日本「コンプライアンス」にアンチテーゼを投げかける意欲作。
 主演には「カメラを止めるな!」でヒロインを務めた秋山ゆずき、また、実力派芸人のアルコ&ピースの平子祐希、オンリーワンの個性を放つラバーガールの大水洋介、齊藤の前作「blank13」にも出演した曇天三男坊が脇を固める。また、本作には『花に嵐』『聖なるもの』で高い評価を集めた新鋭・岩切一空監督、アーティスト集団”Chim↑Pom”、人形アニメーション作家の飯塚貴士監督が参加し、日本のコンプライアンス問題に一石二石、いや百万石を投じる一作となっている。
  俳優でありフィルムメーカーである齊藤工が「スネークマンショー」の影響を受け、近い未来の放送業界・映画界を危惧してあえてタブーに切れ込んだ圧倒的な濃度の問題作にして「 COMPLY+-ANCE 」。2月にアップリンク吉祥寺での公開が決定!続報にご期待ください!