TOP   ⁄  LINE UP

BEATOPIA(2017)



MOOSIC LAB 2017 コンペティション【長編部門】公式出品作品

『BEATOPIA』

出演:佐久間悠、黒さき海斗、小川紗良 ほか

監督・脚本・編集 :小川紗良|音楽:黒さき海斗・E TICKET PRODUCTION|撮影:平見優子|照明:佐久間周平|録音:浅井隆|美術:藤本楓|企画:直井卓俊|カラー|ステレオ|50分(予定)

舞台は⾃然と⾷の豊かな田舎町。そこで暮らす⾼校生の悠と海、そして東京からやってきた⼤学⽣の凛、この3人を中⼼とした一夏の物語。悠と海はそれぞれの⽣活にもどかしさを感じている。そんな2⼈は共通の趣味を通じて、少しずつ心を開いていく。一⽅凛は、夏休みの間⽥舎町でドキュメンタリーを撮っている。ある⽇悠と海に出会い、彼らにカメラを向け始める。都会と田舎、家族と友達、夢と現実…様々な壁の立ちはだかる少年少女の夏休み。

◉小川紗良

現在早稲田大学に通う一方で映画監督・女優として活動している。初監督作「あさつゆ」と2作目「BEATOPIA」がゆうばり国際ファンタスティック映画祭で上映。また主演作「イノセント15」はテアトル新宿・UPLINKで異例のロングラン上映、全州映画祭にも出品された。

◉黒さき海斗

第9回高校生ラップ選手権に出場し、一躍注目を浴びる。地元新潟ではサイファーを立ち上げ、度々駅前でフリースタイルラップをしている。その他イベント出演や楽曲制作も行っており、アルバム「日常」はitunesで配信されている。

処女について(2017)



MOOSIC LAB 2017 コンペティション【短編部門】公式出品作品

『処女について』

出演:加藤才紀子、呉暁可

監督・脚本・撮影・編集・衣装・美術: 大﨑知日美|楽曲 ・・・・・・・・・ × hakobune|制作進行:呉仲賢|照明:橋本優希|録音:ナナシママリア|ヘアメイク:津嘉山みなみ|カラー|ステレオ|15分

倫子(ともこ)と千世(ちよ)は十七歳で幼い頃から親友である。二人は思春期の悩みで色んな感情が混じり合って気持ち悪くなっていた。1週間後とある理由から私達のためのお葬式をすることを決める。

◉大﨑知日美

1995年 富山県出身 三兄弟長女。父親の趣味のせいで幼少期に北斗の拳やAKIRAをたまたま観て衝撃とトラウマを覚える。母親がミシンで雑巾をつくる姿から裁縫に興味を持ち始め、16歳から6年かファッションについて学ぶ。2016年よりTOMOMIOSAKIとして活動を始め、現在はスタイリングや衣装を手がける事もある。自分の人生のルーツや怒り・悲しみを栄養に作品を作っている。

◉・・・・・・・・・

お披露目ワンマンがキャパオーバー、9つの ・ からなる正統派?へんてこ?アイドルグループ。メンバーの名前は全員「・」。顔もわからないけれど話せば愛しい。「会いに行けるアイドル」から「纏うアイドル」へ、・・・・・・・・・が東京中を駆け巡る!

◉hakobune

兵庫県出身の音楽家。レイヤーを重ね合わせ音風景を描く。
2007年よりhakobune名義で活動を開始し、
これまでに61作のフルアルバムを各国のレーベルから発表している。
レイヤーを重ね合わせ音風景を描く。

http://hakobunemusic.jp/

中の人(2017)



MOOSIC LAB 2017 コンペティション【短編部門】公式出品作品

『中の人』

出演:出演:白幡いちほ、百元夏繪、やしろあずき、オクショウ、清水鉄平、黒嵜想、若林章子、サフキン・パーベル/劇場版ゴキゲン帝国、電撃少女-Electric Girl-

Girl-|監督:田中穂先|脚本:オクショウ|撮影:小寺安貴|録音:柳田耕佑|照明:尾山颯介|美術:木原瑞希|VFX:サフキン・パーベル|助監督:松田佳奈|宣伝:山寺澪|予告編:シミズカケル
|音楽:福田直木(ブルー・ペパーズ)×きゃんち|企画・プロデューサー:大島遥平|カラー|ステレオ|15分

夫に先立たれ、老後の楽しみもなく、人生に絶望した富士浦トミ子(76 歳)。ある日、トミ子は 孫娘である女子高生の富士浦みねね(16 歳)からパソコンをもらったことをきっかけに YouTube で密かに音楽活動を開始する。ただし、孫娘「みねね」になりすまして…。やがてネット上で「みねね=トミ子」はついに大ブレイク、イベント出演のオファーまで舞い込む展開に!トミ子は無事 に初出演イベントを乗り越えることができるのか?!

◉田中穂先

1992 年生まれ。映画制作や MV 制作と並行して劇団「柿喰う客」の所属 俳優としても活動中。監督作に『死亡動機』(第9回 TOHO シネマズ学生映画祭グラ ンプリ&日本学生映画祭招待)・劇場版ゴキゲン帝国 MV『人の金で焼肉食べたい』。出 演作に舞台『黒子のバスケ』等。

◉白幡いちほ

セルフプロデュースアイドルユニット「劇場版ゴキゲン帝国」リーダー。 元お笑い芸人という経歴を活かしイベント MC、バラエティ等でも活躍中。出演番組に NTV「千原ワク×ワク会議」・TX「ほぼほぼ~真夜中のツギクルモノ探し~」・ AbemaTV「お願い!ランキング」等。

ぱん。(2017)



MOOSIC LAB 2017 コンペティション【短編部門】公式出品作品

『ぱん。』

出演:未定

監督・脚本:阪元裕吾&辻凪子|音楽:フライデイフライデー|撮影:中條航|照明:大崎和|録音:杉本崇志|美術:未定|カラー|ステレオ|15分

パン屋の朝は早い。早朝アルバイトの小麦は寝坊をし遅れてバイトに向かう。 パン屋で働いているのは意地の悪い店長とその妻、アルバイトのインド人留学生とパートのおばちゃん。小麦はあの扉を開いてしまう。 その扉の向こうには…。そこから始まる小麦による復讐劇。パンで世界を救うお話。

◉阪元裕吾&辻凪子

■阪元裕吾=京都造形芸術大学在学中。「べー。」残酷映画祭2016観客賞、グランプリ。「ハングマンズノット」カナザワ映画祭入選。■辻凪子=京都造形芸術大学在学中。 CO2俳優特待生 、間寛平劇団の座員。初監督作「ゆれてますけど。」 ロンドン クリスタルパレス国際映画祭 入選。

◉フライデイフライデー

2016年結成。山本(Gt/Vo)こだま(Vo/Key)ハマメグDr)キョロちゃん(Trp)からなる京都のイージーポップスチーム。全国流通1st mini album『フライデイフライデー』現在好評発売中!

破れタイツのビリビリラップ(2017)



MOOSIC LAB 2017 コンペティション【短編部門】公式出品作品

『破れタイツのビリビリラップ』

出演:吐山 ゆん(破れタイツ)、西本 マキ(破れタイツ)、マチーデフ、前田聖来、小林勇貴、西村喜廣、中村祐太郎、松本卓也、今泉力哉、鈴木太一

■監督・脚本・編集:破れタイツ|音楽:マチーデフ|撮影:福田陽平|カラー|ステレオ|15分

関西から上京してきたガールズ映画監督ユニット破れタイツの初仕事はアイドルのPV撮影。
張り切る2人を他所に、アイドルが撮影初日に仕事を放棄!突如、逃走してしまう。逃してたまるかと、タクシーに乗り込む破れタイツ。アイドルを追いかける!おしゃべりで刻む!リズムムービー☆

◉破れタイツ

京都娘と大阪娘ふたりのガールズ映画監督ユニット。2011年のしたまちコメディ映画祭にてグランプリを含む3冠受賞をきっかけにユニット結成し、映画の道へ。その後も数々の賞を受賞し、テレビ番組のレポーター、ラジオパーソナリティー等マルチに活動中。

◉マチーデフ

ラッパー。渋谷区生まれ渋谷区育ち。メガネのやつは大体友達。2014年発売のアルバム「メガネデビュー。」がiTunesヒップホップアルバムチャートで1位を獲得。アイドルのラップ指導やCMのラップ監修など“ラップの先生”としても幅広く活動中。

意味なし人生ちゃん、宇宙へ(2017)


MOOSIC LAB 2017 コンペティション【短編部門】公式出品作品


『意味なし人生ちゃん、宇宙へ』

出演:伊東茄那、大友律、清水みさと、安川まり、牧野つくし、日高七海、野島健矢、二見悠、永井響

監督・脚本・編集:澁谷桂一|音楽:白波多カミン ほか|撮影:西村理佐|カラー|ステレオ|15分

海のずっと沖に、人工衛星が落ちた。ニュースで見た。僕はさおりの打ち上げまでの一ヶ月、彼女と一緒に過ごした。沢山の祝福と激励と名誉を背に、宇宙へ打ち上げられていった、それまでの、一ヶ月の風景を思い出す。白波多カミンで思い出した。もらったCDプレイヤーはまだ動く。聴くたび思い出す。だけどなんだか思い出し尽くせない。

◉澁谷桂一

7月26日生まれ。神奈川県出身。めのん!、シャーレ主宰。中学時代から創作を始める。映画や演劇を作り、笹口騒音ハーモニカ、円庭鈴子、工藤ちゃんなどのMVも監督。朗らかで誰にでもやさしい。趣味はシール収集。シールが本当に好き。

◉白波多カミン

作詞作曲歌唱家。京都市出身。東京在住。これまでに「ランドセルカバーのゆくえ」「くだもの」「白波多カミン」の3枚のアルバムをリリース。2015年、白波多カミン with Placebo Foxes結成。2016年3月23日にメジャーデビューアルバム「空席のサーカス」をリリースした。

アイムクレイジー(2017)



MOOSIC LAB 2017 コンペティション【長編部門】公式出品作品

『アイムクレイジー』

出演:古舘佑太郎、桜井ユキ、中田絢千、佐々木聖輝、曽我部恵一 ほか

監督:工藤将亮|脚本:加藤結子、工藤将亮|音楽:古舘佑太郎|撮影:福本淳|照明:未定|録音:伊藤裕規|美術:未定|編集:梅脇かおり|企画:直井卓俊|カラー|ステレオ|85分(予定)

ミュージシャンの佑樹は音楽の夢を諦めようとラストライブの日を迎えていた。しかし、渋谷の街中で突然車に轢かれてしまったことで、運転手の美智子とその息子 健吾と出会う。ひょんなことから健吾の子守をすることになるが、彼は広汎性発達障害を抱えていて人とうまくコミュニケーションを取ることができない。佑樹は初めは億劫だったものの、次第に屈託ない健吾の姿に惹かれていく。そして、健吾が楽器を鳴らした瞬間、佑樹の中で何かが動き出す…。

◉工藤将亮

1983年生まれ。松竹撮影所に助監督として2003年から活動開始。以後東京でも助監督として映画撮影に参加し、数々の監督のもと、映画製作に携わる。主に行定勲監督に師事。2016年にはドラマ「ワカコ酒 Season2」では監督として参加。

◉古舘佑太郎

1991年生まれ。バンド The SALOVERS (ザ・サラバーズ)のボーカルとして、2010年にメジャーデビュー。
2015年をもって活動休止していたが、2017年新バンド「2」 (ツー)を結成。
その他、舞台、映画、ドラマなどで役者としても活動中。

なっちゃんはまだ新宿(2017)


MOOSIC LAB 2017 コンペティション【長編部門】公式出品作品

『なっちゃんはまだ新宿』

出演:池田夏海、菅本裕子、河西祐介、尾苗愛(POLTA)、ふくだ傑(POLTA) ほか

監督・脚本:首藤凜|劇中歌:POLTA|音楽:笠野孝介|撮影:渡邊雅紀|照明:小川大介、吉川慎太郎|録音:浅井隆|美術:阿部遥|編集:渡邊雅紀|企画:直井卓俊|カラー|ステレオ|90分(予定)

秋乃は近ごろ、同級生の岡田に恋をしている。しかし岡田には他校に「なっちゃん」という彼女がいた。彼がいとおしげに話すその少女のことを秋乃はいつも考えてしまう。岡田の好きな「なっちゃん」日傘を差した「なっちゃん」可愛い「なっちゃん」友だちの少ない「なっちゃん」、なっちゃん、なっちゃん。ある日、タンスを開けるとなっちゃんがいた。戸惑う秋乃の前に彼女は幾度も現れ無邪気に笑う。かけがえのない誰かのように。

◉首藤凜

1995年東京生まれ。監督作『加賀谷だけが好き』が第八回目下北沢映画祭日本映画専門チャンネル賞を受賞。続く『また一緒に寝ようね』はぴあフィルムフェスティバル2016にて映画ファン賞と審査員特別賞のW受賞を果たす。

◉POLTA

尾苗愛とふくだ傑による2人組バンド。尾苗の透き通ったボーカルと二人がそれぞれ作るPOPで耳に残る曲が特徴。2015年1stアルバムではCDショップ大賞地方賞を受賞。2016年ミニアルバム「HELLO AGAIN」をリリースし精力的に活動中。

KILLER TUNE RADIO(2017)



MOOSIC LAB 2017 コンペティション【長編部門】公式出品作品

『KILLER TUNE RADIO』

出演:兼田いぶき、小川ゲン、モラル、宮井浩行、川籠石駿平、堀春菜 ほか

監督・脚本・編集 : 柴野太朗|音楽・録音 : 井上 湧|撮影 ・照明 : 北川 弦己|企画:直井卓俊|カラー|ステレオ|90分(予定)

第9回田辺・弁慶映画祭グランプリ作品「モラトリアム・カットアップ」の監督・柴野太朗と、同作の主題歌や劇伴音楽のほか、録音・音響スタッフも手がけるミュージシャン・井上湧(Churchill)が今作でもタッグを組み、初の長編映画を制作。小さなラジオ局を舞台に、番組でかける「キラーチューン」を探すゆかり(兼田いぶき)と小山(小川ゲン)。怒涛の高速編集と組み上がる楽曲。ツメを折った思い出を巻き戻す、まさに実験的音楽映画(MOOSIC LAB)。

◉柴野太朗

2015年、監督作「モラトリアム・カットアップ」が第9回田辺・弁慶映画祭にてグランプリを受賞。翌2016年6月にテアトル新宿にて開催された、映画×演劇×音楽の複合イベント「モラトリアム・カットアップ・ショーケース」 を企画・プロデュース。映画という枠にとらわれず、新しい文化を生み出すべく創作活動を続けている。

◉井上湧(Churchill)

1992年、東京都出身。ソロユニット「Churchill」として活動する傍ら、劇伴制作や映画音響にも携わる。時代を牽引する技術を咀嚼し、誰しもが聴ける楽曲に落とし込みながら、絵画経験に根ざした鮮彩さで独自の彩色を施す。

Groovy(2017)



MOOSIC LAB 2017 コンペティション【長編部門】公式出品作品

『Groovy』

出演:今泉力哉、しじみ、吐山ゆん(破れタイツ)、谷口恵太、石倉直実、新谷惇泰

監督・脚本・撮影:吉川鮎太|劇中曲:ベントラーカオル「MICHA」|撮影:米倉伸、清田洋介|照明:杉村航|録音:村原孝麿|美術:武藤夏美|助監督:金山豊大|制作:中谷天斗|企画:直井卓俊|カラー|ステレオ|70分(予定)

自殺大国日本、この国は1日に約100人もの人が自殺している。 音楽研究家の神崎(今泉力哉)はこの問題を重く捉えていた。 自殺を目前とした人に、もう一度だけ自分に向き合う力、意思を与えたい。 その方法が音楽を聴かせることではないかと考えた。 自殺を止める音楽を作るために神崎は研究を重ねていく。 音楽を完成させるためならどんな手段も厭わない。 なぜそこまで自殺にこだわるのか、それにはある理由があった…。

◉吉川鮎太

京都造形芸術大学映画学科卒。学生時代に監督した「DRILL AND MESSY」がPFFアワード2016でエンタテイメント・ホリプロ賞を受賞。大学卒業後東京で一人暮らしを始め、現在会社員。

◉ベントラーカオル(from クウチュウ戦)

楽器演奏家/作曲家。ロックバンド【クウチュウ戦】キーボーディスト。また、ソロ・アーティストとしても活動する他、【あらかじめ決められた恋人たちへ】など多数のプロジェクトに参加。映画の世界では今作「Groovy」が初の音楽担当作品となる。