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14の夜(2016)

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第29回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門 公式出品作品
12.24(土)〜テアトル新宿ほか全国順次公開!

『14の夜』

出演:犬飼直紀 濱田マリ 門脇 麦 和田正人  
浅川梨奈(SUPER☆GiRLS) 健太郎 青木 柚 中島来星 河口瑛将 
稲川実代子 後藤ユウミ 駒木根隆介 内田慈 坂田聡 宇野祥平 
ガダルカナル・タカ /光石研

脚本・監督:足立紳|音楽:海田庄吾|主題歌:キュウソネコカミ「わかってんだよ」(Getting Better Records / Victor Entertainment)|製作:間宮登良松 狩野善則|エグゼクティブプロデューサー:加藤和夫|プロデューサー:佐藤現 坂井正徳|アソシエイトプロデューサー:古川一博|音楽プロデューサー:津島玄一|配給・宣伝プロデューサー:直井卓俊|撮影:猪本雅三(J.S.C)|照明:安部力|美術:将多|録音:西條博介|編集:洲﨑千恵子|スクリプター:佐山優佳|衣裳:天野多恵|助監督:松倉大夏|製作担当:村山大輔|キャスティング:北田由利子|宣伝担当:手嶋亮介|監督補:大崎章|協賛:Project K cinema|製作プロダクション:東北新社|製作:「14の夜」製作委員会(東映ビデオ・ブレス)|配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS カラー/1.85/5.1ch/114分 ©2016「14の夜」製作委員会【PG12】

 

呆れるほどに、馬鹿だったーーー。
『百円の恋』で第39回日本アカデミー賞・最優秀脚本賞、
足立紳監督デビュー作は1987年を舞台にした性春讃歌!

記憶に新しい大ヒット作品『百円の恋』(監督:武正晴/主演:安藤サクラ)で第39回日本アカデミー賞・最優秀脚本賞や菊島隆三賞、松田優作賞グランプリを受賞、脚本作『お盆の弟』も全国で異例のロングラン上映を果たし、TVドラマ「佐知とマユ」が市川森一賞にも輝くなど今最も注目を集め、次作が熱望されている脚本家・足立紳。元々は演出家志望で、相米慎二にも師事していたという同氏の監督デビュー作に、『百円の恋』や『お盆の弟』スタッフが集結。主人公・タカシ役にはオーディションから選ばれた新人・犬飼直紀、ダメ過ぎる父親に光石研、幼なじみのメグミにSUPER GiRLSの浅川梨奈、ヤンキー同級生・金田役にTVドラマ「仰げば尊し」の健太郎。1987年を舞台に、いつの世もくだらない事に必死な中学生男子の悶々を描いた愛すべき”性春讃歌”が誕生したーーー!

AV女優がサイン会にやってくる…!?刺激的な噂話に揺れる中学生・タカシとその仲間たち。忘れられない夜を越えて見つけたものとはーーー!?

1987年の田舎町。中学生のタカシは、ずっと家でうじうじしている父親(光石研)がカッコ悪くて嫌いだ。今日も婚約者を連れて帰って来た姉に対して情けない態度で見ていられない。町を歩いてるとすぐ絡んでくるヤンキーたちも鬱陶しいし、隣に住む幼なじみで巨乳のメグミがちょっと気になっている。そんなどうにもならない悶々とした日々を送っているタカシが柔道部の仲間たちと入り浸っている、町に一軒だけあるレンタルビデオ屋があった。そしてそこにAV女優のよくしまる今日子がサイン会にやって来るという噂が聞こえてきて…。予期せぬ事態、大騒動の果てにタカシはよくしまる今日子に会う事ができるのかーーー?