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[NEWS]9.6(土)~9.12(金)『童貞。をプロデュース』、聖地シネマ・ロサにてまさかの6周年記念レイトショー開催!

もはや毎年夏の終わりの恒例行事!9.6(土)~9.12(金)『童貞。をプロデュース』、聖地シネマ・ロサにてまさかの6周年記念レイトショー上映となります!未見の方も再見の方も是非!昨年『フラッシュバックメモリーズ3D』が大ヒットを記録した松江哲明監督と「まだやるんすか…」と渋りながらもステージに立ち続ける童貞2号・梅澤君の勇姿による舞台挨拶も必見です!

『童貞。をプロデュース』

2012|演出・構成:松江哲明|音楽:山口美甘子|撮影:加賀賢三、梅澤嘉朗、しまだゆきやす|製作:Tip Top|制作協力:イメージリングス、SPOTTED PRODUCTIONS|HD|カラー|86分

出演:加賀賢三、梅澤嘉朗、カンパニー松尾、峯田和伸、まさみさん(仮)、加賀の友人たち、AV女優Rちゃん、かつて梅澤君との交際を断った大木さん、梅澤家の人々、映画制作宣伝ナヲイさん

社会派一点張りだったドキュメンタリーとは一線を画す、娯楽的要素の強い個性派ドキュメンタリーが市民権を得るようになった近年。在日韓国人という家族のルーツをあくまで個人的な目線で描いた『あんにょんキムチ』や、同じく在日のAV女優、AV男優の現実をエロと笑いに包んで描いた『セキ☆ララ』といった劇場公開作品で一作ごとに話題を集めるドキュメンタリー作家・松江哲明が今回選んだテーマはズバリ“童貞”!いまや童貞問題は若者たちにとって深刻な社会問題ともなっている。引きこもり、ニート、オタク…すべては密接にリンケージし、彼らは恋愛すらまっとうに体験することができない。このままでは日本が危ない!と、一歩間違えれば自分も引きこもりのオタクになっていたかもしれない松江哲明が、オタク男たちを叱咤し、おせっかいにも“童貞脱出への道”をプロデュースしてみせた、愛と勇気と感動のドキュメンタリーである。(文:しまだゆきやす)

鬼灯さん家のアネキ(2014)

>>公式サイト

『鬼灯さん家のアネキ』

出演:谷桃子、前野朋哉、佐藤かよ、川村ゆきえ、古崎瞳、水澤紳吾

監督:今泉力哉|脚本:片岡翔、今泉力哉|原作:五十嵐藍|プロデューサー:大森氏勝|音楽:曽我淳一(トルネード竜巻)|主題歌:浜崎貴司『家族』(スピードスターレコーズ)撮影監督:岩永洋|製作:KADOKAWA|配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS|118分

 愛すべきダメ人間たちの恋愛を描き続けてきた、今泉力哉監督の『サッドティー』(第26回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ」部門正式出品)に続く最新作は、なんと五十嵐藍原作の4コマ漫画「鬼灯さん家のアネキ」の実写映画化!へんてこな登場人物たちが繰り広げるドタバタコメディの中に、人を愛するがゆえの苦しみや嫉妬や優しさを織り込んだ、新しいかたちの恋愛映画がここに完成!
 ちょっとエッチな悪戯をしかけるアネキ・鬼灯ハル役には、グラビアアイドルとしてだけでなく、タレント、女優としても幅広い活躍をみせる谷桃子。ハルの弟であり童貞男子高校生・鬼灯吾朗役は、自身も映画監督としての顔を持ちながら、俳優として『桐島、部活やめるってよ』など話題の作品に次々と出演し、今や日本映画界に欠かせない存在となった前野朋哉。吾朗の同級生、水野麻衣役には人気モデルの佐藤かよ。普段のバラエティ番組などで見る彼女とはひと味違う、ミステリアスな表情を見せてくれる。
 また、モト冬樹、川村ゆきえ、水澤紳吾、古崎瞳など個性豊かな俳優陣が集結!
馬鹿馬鹿しくて、不器用な登場人物たちが自分なりのかたちで注ぐ、それぞれの想い、優しさ、愛が交差する、愛おしくて切ない118分。「好きって、どういうことかわかってるの?」
きっとあなたも、だれかを想いたくなる ―。