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本日より池袋・名古屋・横浜でも『劇場版 神聖かまってちゃん』上映スタート!

今日はnobodyのイベントでアップリンクへ。『映画空間400選』の関連イベント。執筆者の鈴木了二氏・冨永昌敬氏によるトークショーがかなり面白かった。冨永監督の面白さを具体的な言葉にするのがずーっと難しかったんだけど、何か今日はなるほど!と膝を打つ瞬間が多々あった。打ち上げでは冨永さんと『家族ゲーム』(←直井のオールタイムベスト作品でもある)の話で大盛り上がりした。『庭にお願い』再上映はシネマ・ロサにて5/14(土)〜。続いて5/21(土)〜もう1本の新作ドキュメンタリー『アトムの足音が聞こえる』もユーロスペースにて公開。よろしくiTunes。

■さて。本日は横浜・黄金町シネマジャック&ベティにて『SR サイタマノラッパー』『SR サイタマノラッパー2』『劇場版 神聖かまってちゃん』連続上映。『SR2』上映後19:25〜入江監督、B-hack、SHO-GUNG、森下くるみ、という2度とないメンバーでの合同舞台挨拶があります。皆様是非っ!

■そして『劇場版 神聖かまってちゃん』は池袋テアトルダイヤではモーニングショー開始。名古屋シネマスコーレでも初日を迎えます。(東京シネクイント、ポレポレ東中野、下北沢トリウッドでの上映も続いてます!)皆様どうぞ宜しくお願い致します!

■そして休む間もなく、秋に向けての新企画も続々勃発してます。今日は仙台短編映像祭の菅原さんにも会えて良かった。仙台での諸々の上映は盛り上げたい。出来ることをしっかり考えよう。

そんなこんなで。

ぱぱんが、ぱん。

集まれ!早めに!『庭にお願い』再上映迫るっ!

■『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』大阪初日(満席立ち見!)をまたいで怒濤のトークイベントが終わった。大根仁監督&森山未來さんのモテキチーム、山下監督&向井さんの同世代作り手チーム、そして昨夜のライムスター宇多丸さん。発見と再確認の連続で、ようやく客観的な目線を咀嚼して、映画の輪郭が見えてきた。自信をたくさんもらえたことが何よりの収穫。まだまだ上映は続きます。未見の方は是非!

■楽日が震災とぶつかってしまった冨永監督の『庭にお願い』の再上映も5/14(土)と迫って来ました。初日ゲストには『TOKYO STYLE』や秘宝館研究でおなじみの写真家・編集者、都築響一さんが登場! 倉地久美夫の父・樺山久夫のシュールでエロティックな画業を高く評価されたという都築さんからどんなお話が飛び出すのでしょうか。(それにしても恐るべし須川P人脈!)併映作品は、前回大好評だったRKB制作のTVドキュメンタリー『クラチ課長の凡な日常の非凡』が再登場。16日(月)〜18日(水)は、冨永昌敬監督と須川善行プロデューサーが倉地久美夫の魅力と秘密について語る「超常音楽家・倉地久美夫講座」を3日にわたって行います! 秘蔵音源・お宝映像満載。こちらも乞う御期待!

そして、最終日の19日(金)には、いよいよ待望の倉地久美夫ミニライヴ! 関係者一同、今度こそ! の気合いで臨みます。この機会をお見逃しなく!

5.14(土)都築響一(写真家・編集者)+冨永昌敬(監督)トーク
5.15(日)併映『クラチ課長の凡な日常の非凡』
5.16(月)冨永昌敬(監督)+須川善行(プロデューサー)トーク「超常音楽家・倉地久美夫講座」第1夜:クラチ課長の秘められた過去
5.17(火)冨永昌敬(監督)+須川善行(プロデューサー)トーク「超常音楽家・倉地久美夫講座」第2夜:クラチ課長の愉快な仲間たち
5.18(水)冨永昌敬(監督)+須川善行(プロデューサー)トーク「超常音楽家・倉地久美夫講座」第3夜:メイキング・オブ『庭にお願い』
5.19(木)併映『クラチ課長の凡な日常の非凡』
5.20(金)倉地久美夫ミニライヴ

*すべて本編上映後に行います。

「集まれ! 早めに!」というわけでどうぞ宜しくお願い致します!

それから名古屋→広島のMOOSIC LABに加えて、大阪での豊田道倫さんスペシャル上映もあります!久しぶりに『ライブテープ』の上映もあったり。どうぞ宜しくお願い致します。


4.30(土)-5.6(金) MOOSIC LAB in 横川シネマ!!(広島死闘編)

企画: SPOTTED PRODUCTIONS×横川シネマ!!/イメージモデル:みさこ(神聖かまってちゃん)/スチール:タイコウクニヨシ/提供・協力:ロサ映画社、HMJM RECORDS、SDP、800 Lies Production、ティ・ジョイ、映画美学校、Perfect Music、UK PROJECT、ビクターエンタテインメント、崎田ハヤト、寺澤圭太郎

★Aプロ
4/30(土)12:20
5/2(月)18:40
5/6(金)20:30

『悲しみは地下鉄で』

2010|監督・脚本:永野宗典(ヨーロッパ企画)|音楽:モーモールルギャバン|製作:ビクターエンタテインメント|HD|20分

京都を拠点に活動する劇団”ヨーロッパ企画”の映像作家・永野宗典と、同じく京都出身の脅威のJ-POPテロリスト・バンド”モーモールルギャバン”が奇蹟の正面衝突!謎の撮影隊に私生活を撮られ続ける男の情けなくも美しい物語を描く。

→|予告編

『ロックンロール・マジック』

2010|監督・脚本:井口昇|出演:ザ50回転ズ、亜紗美、泉カイ、佐藤佐吉|製作:ソニー・ミュージック アソシエイテッドレコーズ|HD|28分

“日本の誇るおかっぱバンドの頂点”ザ50回転ズ”と”日本映画界・狂気のサラブレッド”井口昇監督が送る、同タイトルのミニアルバムの全6曲を丸ごと収録したSFロックオペラ!痛快無比な内容は是非、相性抜群の大スクリーンで!

『making of ロックンロール・マジック』

2010|構成・撮影・編集:デモ田中|出演:ザ50回転ズ(ダニー、ドリー、ボギー)、井口昇|製作:ソニー・ミュージック アソシエイテッドレコーズ|DV|16分

ザ50回転ズのメンバーと井口監督へ注がれる愛情、画面に溢れ出るロックスピリットが同時上映される本編をさらに楽しくしてくれるデモ田中監督による傑作メイキング・ドキュメンタリー。

→|予告編

『ロックンロール・マジック』はデ・パルマの『ファントム・オブ・パラダイス』と手塚眞の『星くず兄弟の伝説』の遺伝子から生まれた痛快映画だ。日本映画じゃミュージカルはお寒いといわれて久しいが、やれば出来ることを証明した。特別トークイベントもやるぞ!見逃した奴は後悔すること間違いなし!ーーー田野辺尚人(『別冊映画秘宝』編集長)

★Bプロ
4/30(土)18:40
5/2(月)20:10
5/3(火)18:40
5/5(木) 20:30

『こぼれっぱなし』

2011|監督・脚本・撮影・編集:宮本杜朗|出演:DODDODO、和田シンジ、須原敬三ほか|製作:SPOTTED PRODUCTIONS|HD|20分

関西アンダーグラウンドシーンから飛び出した映像作家・宮本杜朗&女性ミュージシャンDODDODOの異能コンビが「手をつなごう」をテーマに紡いでゆく、世にも奇妙でエモーショナルな映像詩。幾度となく飛躍、明滅する音と映像を体感せよ!

『牛乳王子』

2008|監督・脚本:内藤瑛亮|撮影:穴原浩祐|出演:加藤真、安藤舞、泉水美和子、青山みその、相馬有紀実、田村恵、森久ともよ|製作:映画美学校|16mm→DV|15分

世界中のホラーマニアを熱狂させた短編。老け顔の中学生・加藤真が自殺する。想いを寄せる同級生・安藤舞の前で痴態を晒してしまったか らである。彼の情念は殺人鬼・牛乳王子を生む。ボンクラ男子の純愛をスラッシャー映画の方法論で誠実に語ったラブストーリー。

→|予告編

『ファッション・ヘル』

2010|監督・脚本:継田淳|撮影:早坂伸|出演:原紗央莉、亜紗美、鈴木ミント、石川ゆうや、柳東史、ワニ完才、室田晃、デモ田中|製作:クロックワークス|DV|75分

H.G.ルイスからラス・メイヤー、そしてジョン・ウォーターズに続くトラッシュ・ムービーの現在進行形がこれだ!恐怖のファッション・ヘルス に迷い込んだ男達が見た地獄とは!!予想を裏切る展開に爽快感すら感じられるラストは最高。

→|予告編


★Cプロ
4/30(土)21:00
5/4(水)12:00
5/6(金)18:40

『青すぎたギルティー』

2010|監督・脚本・編集:平波亘|出演:土屋 壮、細田ケント、小鳥、堀川剛史、緒方和也、関口崇則、土屋いくみ|撮影:伊集守忠|音楽:へりこひでも(from the混ズ)
|ラップ協力:駒木根隆介、奥野瑛太|製作:800 Lies Production|HD|83分

不世出のバンド”ギルティーズ”最後の日々を、アルバム全12曲を物語のチャプターとして構成。その激動の日々と起こるべくして起こる崩壊をポップなセンスで描き、絶望の先にある清々しいまでの疾走感を模索する情熱直下型インディーズ映画。

→|予告編


★Dプロ
5/1(日)12:00

『シロメ』

2010|監督・脚本:白石晃士|出演・主題歌:ももいろクローバー(百田夏菜子、早見あかり、玉井詩織、佐々木彩夏、有安杏果、高城れに)|撮影:三村和弘|編集:白石晃士、高塚絵里加|製作:『シロメ』製作委員会|HD|83分

人気急上昇中のアイドルユニット・ももいろクローバーの面々を、フェイクメンタリーの雄・白石晃士が巧みに演出。その結果、彼女たちの素の魅力、女優としての魅力が解放された全く新しいアイドル映画が誕生した!

→|予告編

★来場者に吉田豪(プロインタビュアー)による高城れに(ももいろクローバー)10000字ロングインタビューをプレゼント!


Eプロ
5/1(日)18:40
5/3(火)11:00
5/6(金)11:00

『僕たちは世界を変えることができない』

2007|編集:手塚一紀と銀杏BOYZ|製作:初恋妄℃学園|DV|138分

GOING STEADY解散から銀杏BOYZの初アルバム完成まで、スタッフとメンバーが従軍カメラマンよろしく記録した映像を凝縮。峯田和伸の苛立ち、メンバーの焦燥、束の間の狂騒。その全てが爆裂するフェスでの遠景ショットで、この映画はセルフ・ドキュメンタリーの傑作となった。(九龍ジョー)


Fプロ
5/2(月)11:50
5/3(火)21:00
5/4(水)18:30
5/5(金)20:00

『THE Magician』

2011|監督・脚本・出演・音楽:mark|出演:遠藤有機、笹木珠美、中尾勘二|監督補・編集:田中羊一|撮影:三村和弘|製作:mark&SPOTTED PRODUCTIONS|DV|15分

和製ダニエル・ジョンストンと評される超個性派女性シンガーソングライター”Markが監督脚本主演に挑んだ野心作は、森を舞台に1枚の高価な絵とお金を巡る寓話。ガーリーマインドに時折キラリと狂気が宿るワンアンドオンリーな世界が展開する。

『スーサイドサイドカー』

2011|監督:鎮西尚一/那須千里|脚本・出演:那須千里|出演:三輪二郎、長宗我部陽子、豊田道倫|撮影:高木風太|編集・出演:ヤング・ポール|整音:宇波拓|製作:SPOTTED PRODUCTIONS|DV|20分

夢のような幻のような世界で、漂白のシンガーソングライター・三輪二郎は誰かと出会い、別れ、唄い続ける。一昨年、12年ぶりに映画界に復帰した鎮西尚一監督が三輪のアルバム『レモンサワー』収録曲をモチーフに、瑞々しい世界を現出する。

『豊田道倫 映像集3-MOOSIC LAB Version-』

2011|撮影・編集:カンパニー松尾|出演:豊田道倫、昆虫キッズ、友川カズキ|製作:HMJM RECORDS|DV|70分(予定)

「松江哲明による前野健太映像集「DV」に対抗して「AV」とでも呼ぼうか(笑)」と語るAV界の名匠・カンパニー松尾が、豊田の歌とその生き様をストイックに伝えるドキュメンタリー。倒れたペットボトルにすら詩情を持たせてしまうヴィヴィッドな視点に注目。

★特別上映

5/4(水)20:30

『テレクラキャノンボール2009 商品はまり子*Gカップ』

(2008年/監督:カンパニー松尾 ※特別編集版)

5/5(日)18:40

『YOGA』

(2008年/監督:カンパニー松尾 ※特別編集版)

【劇場】横川シネマ!!

※料金・スケジュール詳細は追ってお知らせ致します。


冨永昌敬×倉地久美夫『庭にお願い』
5.21(土)〜広島・横川シネマ!!にて上映決定。

入江悠監督最新作『ロックンロールは鳴り止まないっ』
陽春〜広島・横川シネマ!!にて上映決定っ!!!!!!!

4.23(土) – 4.29(金) MOOSIC LAB in 名古屋シネマスコーレ!

企画: SPOTTED PRODUCTIONS×シネマスコーレ/イメージモデル:みさこ(神聖かまってちゃん)/スチール:タイコウクニヨシ/提供・協力:ロサ映画社、HMJM RECORDS、SDP、800 Lies Production、ティ・ジョイ、映画美学校、Perfect Music、UK PROJECT、崎田ハヤト、寺澤圭太郎

SPOTTED PRODUCTIONS×シネマスコーレのオリジナル企画<SPOTTED758>。今回の第7弾は2月に池袋シネマ・ロサで大好評でした<MOOSIC LAB>が758版にて登場です。4/30からの公開が控える『ロックンロールは鳴り止まないっ』の入江悠監督の『SR サイタマノラッパー2』凱旋上映から様々なジャンルの“音”で繋がる映画たちを特集上映します。——————坪井篤史(シネマスコーレ/SPOTTED758主宰)


Aプロ→4/23(土)、26(火)

『こぼれっぱなし』

2011|監督・脚本・撮影・編集:宮本杜朗|出演:DODDODO、和田シンジ、須原敬三ほか|製作:SPOTTED PRODUCTIONS|HD|20分

関西アンダーグラウンドシーンから飛び出した映像作家・宮本杜朗&女性ミュージシャンDODDODOの異能コンビが「手をつなごう」をテーマに紡いでゆく、世にも奇妙でエモーショナルな映像詩。幾度となく飛躍、明滅する音と映像を体感せよ!

『牛乳王子』

2008|監督・脚本:内藤瑛亮|撮影:穴原浩祐|出演:加藤真、安藤舞、泉水美和子、青山みその、相馬有紀実、田村恵、森久ともよ|製作:映画美学校|16mm→DV|15分

世界中のホラーマニアを熱狂させた短編。老け顔の中学生・加藤真が自殺する。想いを寄せる同級生・安藤舞の前で痴態を晒してしまったか らである。彼の情念は殺人鬼・牛乳王子を生む。ボンクラ男子の純愛をスラッシャー映画の方法論で誠実に語ったラブストーリー。

→|予告編

『青すぎたギルティー』

2010|監督・脚本・編集:平波亘|出演:土屋 壮、細田ケント、小鳥、堀川剛史、緒方和也、関口崇則、土屋いくみ|撮影:伊集守忠|音楽:へりこひでも(from the混ズ)
|ラップ協力:駒木根隆介、奥野瑛太|製作:800 Lies Production|HD|83分

不世出のバンド”ギルティーズ”最後の日々を、アルバム全12曲を物語のチャプターとして構成。その激動の日々と起こるべくして起こる崩壊をポップなセンスで描き、絶望の先にある清々しいまでの疾走感を模索する情熱直下型インディーズ映画。

→|予告編


★Bプロ→4/24(日)、27(水)

『THE Magician』

2011|監督・脚本・出演・音楽:mark|出演:遠藤有機、笹木珠美、中尾勘二|監督補・編集:田中羊一|撮影:三村和弘|製作:mark&SPOTTED PRODUCTIONS|DV|15分

和製ダニエル・ジョンストンと評される超個性派女性シンガーソングライター”Markが監督脚本主演に挑んだ野心作は、森を舞台に1枚の高価な絵とお金を巡る寓話。ガーリーマインドに時折キラリと狂気が宿るワンアンドオンリーな世界が展開する。

『スーサイドサイドカー』

2011|監督:鎮西尚一/那須千里|脚本・出演:那須千里|出演:三輪二郎、長宗我部陽子、豊田道倫|撮影:高木風太|編集・出演:ヤング・ポール|整音:宇波拓|製作:SPOTTED PRODUCTIONS|DV|20分

夢のような幻のような世界で、漂白のシンガーソングライター・三輪二郎は誰かと出会い、別れ、唄い続ける。一昨年、12年ぶりに映画界に復帰した鎮西尚一監督が三輪のアルバム『レモンサワー』収録曲をモチーフに、瑞々しい世界を現出する。

『豊田道倫 映像集3-MOOSIC LAB Version-』

2011|撮影・編集:カンパニー松尾|出演:豊田道倫、昆虫キッズ、友川カズキ|製作:HMJM RECORDS|DV|70分(予定)

「松江哲明による前野健太映像集「DV」に対抗して「AV」とでも呼ぼうか(笑)」と語るAV界の名匠・カンパニー松尾が、豊田の歌とその生き様をストイックに伝えるドキュメンタリー。倒れたペットボトルにすら詩情を持たせてしまうヴィヴィッドな視点に注目。


Cプロ→4/25(月)

『僕たちは世界を変えることができない』

2007|編集:手塚一紀と銀杏BOYZ|製作:初恋妄℃学園|DV|138分

GOING STEADY解散から銀杏BOYZの初アルバム完成まで、スタッフとメンバーが従軍カメラマンよろしく記録した映像を凝縮。峯田和伸の苛立ち、メンバーの焦燥、束の間の狂騒。その全てが爆裂するフェスでの遠景ショットで、この映画はセルフ・ドキュメンタリーの傑作となった。(九龍ジョー)


Dプロ→4/28(木)

『悲しみは地下鉄で』

2010|監督・脚本:永野宗典(ヨーロッパ企画)|音楽:モーモールルギャバン|製作:ビクターエンタテインメント|HD|20分

京都を拠点に活動する劇団”ヨーロッパ企画”の映像作家・永野宗典と、同じく京都出身の脅威のJ-POPテロリスト・バンド”モーモールルギャバン”が奇蹟の正面衝突!謎の撮影隊に私生活を撮られ続ける男の情けなくも美しい物語を描く。

→|予告編

『シロメ』

2010|監督・脚本:白石晃士|出演・主題歌:ももいろクローバー(百田夏菜子、早見あかり、玉井詩織、佐々木彩夏、有安杏果、高城れに)|撮影:三村和弘|編集:白石晃士、高塚絵里加|製作:『シロメ』製作委員会|HD|83分

人気急上昇中のアイドルユニット・ももいろクローバーの面々を、フェイクメンタリーの雄・白石晃士が巧みに演出。その結果、彼女たちの素の魅力、女優としての魅力が解放された全く新しいアイドル映画が誕生した!

→|予告編

★来場者に吉田豪(プロインタビュアー)による高城れに(ももいろクローバー)10000字ロングインタビューをプレゼント!


★Eプロ→4/29(金)

『SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー★傷だらけのライム』

2010|監督・脚本:入江悠|撮影:三村和弘|音楽:岩崎太整|出演:山田真歩、安藤サクラ、桜井ふみ、増田久美子、加藤真弓、駒木根隆介、水澤紳吾、岩松了|製作:2010 SR CREW|HD|95分

最新作『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』の公開が待たれる入江悠監督の大ヒット作『SR サイタマノラッパー』シリーズ第2弾。群馬で現実にがんじがらめになっているex.女子ラッパーたちの青春。シリーズの根幹を支えるパンチのある楽曲群にも再注目。

→|予告編


2011.4.23(土)〜4.29(金)連日19:45〜
名古屋シネマスコーレにてレイトショー!

※料金・スケジュール詳細は追ってお知らせ致します。



入江悠監督最新作『ロックンロールは鳴り止まないっ』
4.30(土)〜名古屋シネマスコーレで上映決定っ!!!!!!!

『劇場版 神聖かまってちゃん』怒濤のトークイベント開催っ!

■『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』本日より怒濤のトークショーが始まります!

◉4/15(金)ポレポレ東中野/18:30~の回終了後
『劇場版 神聖かまってちゃん』スタッフ&キャストトークショー
ゲスト:森下くるみ(飯島かおり・役)×劔樹人(ツルギ幹人・役)×入江悠(監督)

4/16(土)渋谷シネクイント/21:20~の回終了後
神聖かまってちゃん×『劇場版 神聖かまってちゃん』
ゲスト:神聖かまってちゃん(mono、ちばぎん、みさこ)×青木優(音楽ライター)×入江悠(監督)

◉4/21(木)渋谷シネクイント/21:20~の回終了後
『モテキ』×『劇場版 神聖かまってちゃん』クロストーク
ゲスト:大根仁(監督)×森山未來(俳優)×劔樹人(俳優?)×入江悠(監督)

◉4/24(日)渋谷シネクイント/21:20~の回終了後
『マイ・バック・ページ』×『劇場版 神聖かまってちゃん』クロストーク
ゲスト:山下敦弘(監督)×向井康介(脚本家)×入江悠(監督)×森直人(映画評論家)

◉4/25(月)渋谷シネクイント 21:20~上映終了後
宇多丸×『劇場版 神聖かまってちゃん』
ゲスト:宇多丸(Rhymester)×森下くるみ(飯島かおり 役)×入江悠(監督)

しかしよくもまあこんなタイトなスケジュールの中で皆さんご出演を快諾してくださったなあ…と。それもこれも入江監督の人望と映画の力だと思われます。皆さん本当にありがとうございます!宜しくお願い致します!

個人的には森山未來さんと剱樹人さんが並列で並んでいるあたりにむへへへへへ、となってしまいます。剱さんには『童貞。をプロデュース』から羽ばたいた梅澤嘉朗(今やクリストファー・ドイルとマブだち ※本人説)や『SR サイタマノラッパー』から羽ばたいたSHO-GUNGやB-hackなどに続いて是非スター俳優に育って頂きたく思っております。(是非いつか松浦祐也くんとかと一緒にピラニア軍団的な映画に出てほしいです。)

そんなこんなで、イベント時は自分も劇場にいますので、皆さん、劇場でお会いしましょう!

さてと次は地方劇場ですな…(遠い目からの白目)

ぱぱんが、ぱん。

ももいろクローバーZに負けてられないっ

■入江監督の『劇場版 神聖かまってちゃん』の余韻は余震なんかにゃ負けませんよ。むへへへへへ。このむへへへへへっていうのはヒロイン美知子役・二階堂ふみさんの笑い方です。何かの物まねらしいですよ。詳しくは今月21日発売の『映画秘宝』の大槻ケンヂさんとの対談読めばわかりますよ。むへへへへへ。そんなわけで皆さんこんにちは。余震が来た瞬間ハッと外を見たら屋根の上の猫と目が合い、しばし見つめ合ってしまった直井です。

■こちらは『劇場版 神聖かまってちゃん』のもう1人の主役・森下くるみさんのブログ。思えば森下さんも二階堂さんも一番面接らしくない面接だった気がするなあ(笑)ちなみに森下さんに声をかけたのは彼女の存在感はもちろん、著書『らふ』が素晴らしかったからです。本が面白かったからキャスティングするって謎ですが。映画を観てくれた人で『らふ』を読んだ人で分かってくれる人がいたら嬉しいです。

■そんなわけでしてとりあえずこの映画関連の宣伝ばっかりで恐縮ですが!企画配給宣伝作品なのでお許しあれっ!以下、トークショーのお知らせです!

◉4/15(金)ポレポレ東中野/18:30~の回終了後
森下くるみ(飯島かおり・役)×劔樹人(ツルギ幹人・役)×入江悠(監督)

◉4/16(土)渋谷シネクイント/21:20~の回終了後
神聖かまってちゃん(mono、ちばぎん、みさこ)×青木優(音楽ライター)×入江悠(監督)

◉4/21(木)渋谷シネクイント/21:20~の回終了後
『モテキ』×『劇場版 神聖かまってちゃん』クロストーク
ゲスト:大根仁(監督)×森山未來(俳優)×劔樹人(俳優?)×入江悠(監督)

◉4/24(日)渋谷シネクイント/21:20~の回終了後
『マイ・バック・ページ』×『劇場版 神聖かまってちゃん』クロストーク
ゲスト:山下敦弘(監督)×向井康介(脚本家)×入江悠(監督)×森直人(映画評論家)

豪華っ!まだまだイベント企画中ですのでご期待ください!月末からは地方上映も始まっちゃいますよ〜!

■とまあいろいろありますが、本作を軌道に乗せつつ秋のSPOTTED企画も水面下で動かし出せるよう頑張らねばです。よりいっそうサバイバルですからね、映画業界。そう、ももいろクローバーの改名に動揺してる場合じゃないんですよ!うちもSPOTTED PRODUCTIONZに名前変えようかな。『人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女』のエンドロールもSPOTTED PRODUCTIONになってたし(良く最後の「S」を落とされる 笑)

そんなこんなで。

MOOSIC LAB関連企画が名古屋に続いて大阪・広島でも決定してます。詳細は追って。

ぱぱんが、ぱん。

告知ばかりですみませんっ!

『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』絶賛公開中です。熱い感想や最新情報、びしばしtwitterにあふれております。是非ごチェックください。

上の写真は今回SPOTTEDが製作委員会から唯一褒められた仕事・劇場用パンフレットの表紙です!(真ん中で折れて表裏になります)32Pフルカラー、入魂の1冊となっております。かなりの勢いで売れてます。本当にありがとうございます(号泣)。是非、劇場で手に取ってみてください。

そんでもってこちらがの子さんのシルエットをフューチャーしたオフィシャルTシャツ。¥2940也。こちらも本日より劇場オンリーで発売です。

そしてこちらはパンフレットの中に収録された好評のスチールで作ったポストカード。毎週日曜日限定でシネクイント、ポレポレ東中野、トリウッドさんでプレゼントします。

あ、そうそう。シネクイントさんは本日より朝の回もスタート。

10:15/21:20(終映23:00)

となりますので、よろしくお願い致します!

と、本日の画像はすべてさきっちょ君こと崎田ハヤト先生によるデザインです。実は『ロックンロールは鳴り止まないっ』のエンドロールが思いっきり手書きなんですが、それを全部書いたのも彼です。同じくパンフ編集を一緒にやってくれた寺澤君も先日映画を観て「写経のようだね」とため息まじりにつぶやいておりました。さきっちょ君の親指からはまだ絆創膏が取れておりません。冨永監督やSRクルーが描いたと噂されるイラスト共々、エンドロールも血眼で最後まで見守ってやってください!

そして本日よりこれも公開。

『SR サイタマノラッパー2』『ぶたい版・中学生日記』の女優・山田真歩嬢のデビュー作です。監督は新鋭・加藤行宏。初見の時、久々に僕の思うインディーズ映画らしいインディーズ映画と出会えたなあと思ったものです。21:20〜テアトル新宿にて。オマケ上映ありです。20日には映画評論家・森直人さんと一緒にトークショーに出ます。本当は『SPOTTED701』最新号用に加藤監督×山田真歩嬢のインタビューを取って編集も済んでるんですが、本誌が多忙ゆえ全然手つかず状態。公開中には何らかの形で配れるかもしれません。是非ご一読を。


そんなこんなで。

ぱぱんが、ぱん。

今週も毎日が正念場っ。

入江組『劇場版 神聖かまってちゃん』初日を終えて日曜だしうっかりほっとしてしまったが、全然やることがたくさんあって問題も山積みで今日からまた戦々恐々とした1週間が始まるのであった。


ようやくできた予告編。もはや謎のタイミング過ぎて「もはや予告編じゃないですよね」と入江監督が笑いながら言ってたけど目が笑ってなかった。

それにしても、ギリギリ進行と一発OKでインディーズ映画のペースでやって来た自分。今回「製作委員会」という社会で非常に大きな経験をさせてもらっている。

はっきりいってすっとこどっこいなことばかりやって迷惑ばかりかけているのだが、修行だと思って頑張るしかない。突っ走らなきゃいけない時期ながら、勢いだけでは許されず、本領発揮しきれないジレンマもある。しかしこれを乗り越えないと次にいけない。

今週も毎日が正念場っ。

頑張りますっ。

がんばっちゃいますっ。

そんなこんなで。

こちら『劇場版 神聖かまってちゃん』公式ブログも日々更新しておりますので良かったら是非。

ぱぱんが、ぱん。

美ちなる方まで何マイル?

入江悠監督最新作「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」の初号試写(にしてマスコミ試写にして最後の試写)が終わった。twitterなどでたくさんの熱い感想を頂いている。来てくれた皆さん、本当にありがとうございました。

前代未聞の無茶苦茶なスケジュール間の中、この映画の企画を立ち上げた頃まで思い返そうとすると目眩がするほどにいろいろな事がありすぎてとてもじゃないけど書ききれない。企画から完成までの1年と数ヶ月、神聖かまってちゃんというバンドのイメージさながらの波瀾万丈、想定外な出来事の連続に加え、最後の最後に未曾有の巨大地震まで発生してしまった。そして何度も何度も障害を乗り越えてようやく完成…などと感慨に浸っている暇も無く、もう劇場公開されるのだから信じ難い。そんな中、映画を作り上げてくれたスタッフ&キャストの皆さん、協力してくださった皆さんにはもう本当に感謝の念が絶えない。僕はもう足を向けて寝れる方角がもうどこにもないのです。これはもう逆立ちして寝るしかありません。YOGAでも習おうかしらん。

そして厳しい条件にも関わらず、予算がかかる群像劇のシナリオを敢えて作っていく入江監督の姿は、木で鉄筋の家を作れという無理難題に真っ向から立ち向かう勇敢で聡明な建築家のようでもあった。(かまってちゃんの「ベイビーレイニーデイリー」の「敢えて言わないだけです」というフレーズは入江監督にぴったりだと思う)

また、神聖かまってちゃんが製作中に、休まる事無く次々と大きなステージに上り詰めるからして焦った物である。インターネット上で姿の見えない無数の観客に向かって叫び続けていた彼らの元に1500人の観客と、巨大モニターに映し出されたニコニコ動画のコメント=モニター越しに観ている人々、が一同に介したのが、今回の映画のクライマックスに使用されたSHIBUYA-AXでのライブ。1500人の観客を前にして、15000人以上が見つめるノートPCのモニターの向こうに向かって叫ぶの子さん。「WEB上」というまやかしであれ何であれ、あの夜、世界はインターネットを通じて繋がっていた。入江監督は、あの夜に遠くで、近くで、すぐ側で戦っていたであろう人たちを物語の中で生きさせた。

この映画は神聖かまってちゃんの主戦場とも言えるニコニコ動画でも本編がそのまま配信されることになっている。いつか映画のチラシの裏に、劇場と同等にニコニコ動画が普通に並ぶ日が来るかもしれない。時代は変わってゆく。この映画に出て来たiPadやiPhoneなどもどんどん進化してゆき、あっという間に古くなるだろう。本作には、現代性と普遍性、音楽と映画、いろいろな物がせめぎあっている。この映画がお客さんたちにどういう風に受け止められ、どういう風に育っていくのかがとても楽しみである。

10年後も20年後も、入江監督と神聖かまってちゃんからお客さんたちへのバトンが渡り続けていくよう、そしてそれぞれの人生に新たな火が灯り続けるよう、変わり続ける時代の中で、地に足をつけてしっかりと育ててゆかねばと思っている。

4/1。パルコが通常営業に戻り、渋谷シネクイントではこの映画でレイトショーが復活する。変わってしまった世界で、ここから、映画がリスタートする。そんな使命感を持って、映画を送り出そうと思います。

…などと感慨深い気持ちで書き綴っていたら、今日試写に来れなかったの子さんがまたしても衝撃的な新曲をアップしていた。

「歩かなきゃとりあえず。人間はいつか死ぬ。」

そうだ。映画も、いつか終わる。それでも始める。僕も頑張るよっ。

yeah!

そんなこんなで。

明け方に涙が止まらないっ。

ぱぱんが、ぱん。