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「劇かま」な年末。(直井)

■神聖かまってちゃんの『つまんね』『みんな死ね』がいよいよ発売された。『つまんね』はメジャーのワーナーミュージックから、『みんな死ね』がインディーズのPerfect Musicからという、片足メジャーデビューというあたりも含めて話題が尽きない彼らだけど、個人的には『つまんね』の完成度の高さから、生き急ぐロックスターの子さん…だけでなく、トム・ヨークのごとく進化し続けるような予感も感じられた。先日リキッドルームのワンマンでもキラリと光っていた『黒いたまご』『夜空の虫とどこまでも』あたりが、その鍵を握っている気がする。

■そういえば、僕が『劇場版・神聖かまってちゃん(仮)』を立ち上げてから1年近くが経った。このアルバムに収録されている曲、各誌に登場したの子さんのロング・インタビュー、毎回何かが起こるライブ、その上昇っぷり、ファンの加熱っぷりがハンパない状況になっていき、焦りもあった。しかし、そんな中、距離感を保ちながら冷静に状況を見つめて来た入江監督。自身による脚本も大詰めとなっている。一体どんな内容なのか?年明け早々には満を持しての第1弾告知を予定してますので、ご期待ください。

そんなこんなで。

あっという間に師走!年賀状どうしよう!

ぱぱんが、ぱん。

中学生日記★へぼへぼBLOG「僕、イトキン」

1年山下学級 『ぶたい版・中学生日記』

さぁ〜いよいよ来年2月に迫ってまいりました。

今日からブログにてキャストの自己紹介を開始いたします。

先ずは僕が先陣をきらせていただきやす!!

どうも〜はじめまして〜

普段は劇団TEAM-ODACの代表をやっております伊東大樹です……

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ダークシステム2制作日誌「ブランク5年!」(幸修司)

「ダークシステム」の撮影に入った時の映画製作における
僕のブランクは5年でした。

5年の歳月というのは、映画をつくることにおいて僕を全くの素人に
戻すには十分な時間でした。

以前に多少手に入れかけていた、現場での判断力、自分なりの演技の付け方、
こうしたら良くなる的な直感などは皆無の状態です。
なんとなく気恥ずかしくて「よーいスタート!」とか大きな声で言ませんでした。

やはり、常に撮っている人というのは色々なことが凄くうまかったりします。
無駄がなく的確で早い!そしてプロになります。
継続は力なりというのは本当です。
全く継続してなかったので、全く力のない哀れな僕がそこにいました。

…つづきを読む。